僕です
磯部です。
笑って過ごした日々。
どんなに辛くても
あの日のあの時間、
あの時のあの出会い、
あの夜の言葉…
大好きな仲間と
大笑いした日は
宝物ですよね。
僕はおかげさまで
ほんとうにたくさんの宝物を
いただきました。
でもね、
その宝物はね
時に
失くしたい宝物になる事も
あるんです。
それはね、
喧嘩別れした時。
今まであんなに素敵な事ばかりだったのに、
毎日大笑いしてたのに、
家族のように互いにぶつかり合ったりもしたのに、
ちょっとした喧嘩で
話しがすれ違い、
話しが大きくなり、
さよならする事がある。
だからね、
今日はその子に本音を伝えました。
俺たちの3年間は
そんなもんじゃなかったやん!
お前、ほんまにそんな事思ってるんか?
いま、辛いとか
大変とか、
キャパ超えた、とか
いっぱいいっぱいなってるからと
ちゃうんか?
お前、
ここ離れてどうするねん!
おれはお前が大好きや!
お前もみんなのこと大好きやろ?
ほんまにお前、
Today辞めたいんか?
ほんまのほんまか?
相談が来た時、
彼女からの言葉に
僕は何も言えなかった。
自分が情けない、
とただただ申し訳ない気持ちだった。
本来なら
なにゆうてんねん!
大丈夫や!できるできる!
って言ってるところを、
僕は言えなかった。
それよりも彼女の告白には
申し訳ない、すまなかった…
という事しかなかった。
それから数日、
珍しく寝れない日々。
そんな時、
また彼女から連絡が来た。
あの時の言葉は後悔しています。
すみません。
と。
でも僕は、
もらった言葉を受け取れず
心に穴が空いた状態でした。
またさらに数日、
彼女から辞める決意の最終報告。
僕は悲しさから
自分への苛立ちを感じた。
決意の報告に
納得いかなかった。
あの時の言葉が本音ではなく、
言いすぎた言葉なのであれば
僕がその言葉を受け止める必要はない。
むしろ、それこそ、
大丈夫や!
できる!できる!
と、
伝えなおすべきなんじゃないか?って。
彼女の選択を優先する事が
彼女の幸せに繋がるなんて綺麗事、
僕にはいらない!と思った。
このサロンにいる事で、
必ず幸せにするから!という
思いを伝えるべきなんじゃないかって!
だから
僕は今日、電話で話した。
あの時もらった言葉がすべてなら
ほんまに辛い思いだけしかさせれてへんのやったら
すまんかった。
ほんまにそう思う。
でもな、あの言葉が
言いすぎた、本音ではない、というなら
おれだってお前に言いたい事がある。
おれらは家族や、
みんな大好きや、
いままでの3年間を
お前はなかったことにできるんか?
おれは少なくとも
最高の3年間で
それはおれだけやなく
他のみんなも思ってるはずやぞ!
おまえ、
ほんまに辞めたいんか?
今回の件で
上っ面で取り繕って返事してた自分が、
本音で仲間に話せた。
Todayには
おまえが必要だ。
絶対に、
おれらはずっと一緒や!
あなたはあなたで
素晴らしい。





