愛される為に婚活に行ってきた。20 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。


魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。




気がつけばシリーズ20
僕は暇なのか?

いや、
決してそうではない。


はず…




サーモンの勝手な勝利宣言から
主催者の勝利確定の言葉。


それを盛り上げる周りの声。


ルールってなんだよ!
こんなのアンフェアだ!
アピールしたもん勝ちかよ!
正々堂々とやってるおれは
一体なんなんだよ!


そんな悔しい想いを抱かされたのにも
関わらず、


僕は、
この場のやりきれない想いを
心の中でしか叫べなかった。


なんだ、
アピールしたもん勝ちかよ。


アピールしてないやつは 
ダメなのかよ。


あのサーモンの野郎。
こんな勝負に
えらく勝ち気になりやがって。

そこでハングリー精神は
いらねぇんだよ。


そんなハングリー精神があるなら、
さっきのカルパッチョに出せよ!




はっ!



∑(゚Д゚)




∑(゚Д゚)







∑(゚Д゚)



アピール?


ハングリー精神?


僕は
今なんてことを…



そうだ、
これは遊びであっても
勝負事は勝負事。


必ず勝つ!という精神。
俺が一番だというアピール。

最後に
勝てばいい。

最後に笑えればいい。
勝負にはそれが鉄則!


正々堂々?

プロセス?


いや、
結果をだしてなんぼだろ!

頑張ります!
ではなく!
結果出します!の
精神で取り組まなきゃ

スタートラインから
負けが決まってる!

頑張ってやるのは当たり前。


勝負事で大切なのは、
必ず結果を残す!
という強い精神と
俺が一番なんだ!という
本気の想い!



自分を振り返えれば、


スタートラインから
ルールに疑問を持ち、
スタート直後の横の選手の
ルール違反に見えたことに腹を立て、
終わった直後の
自分が勝ったのか?
相手が勝ったのか?
という
主催者に判断を委ねるという甘さ。


ぼくは、
サーモンに



スタートラインから



負けていた…



ぼくは
自分の不甲斐なさと
やりきれない
なんとも言えない
どうにもならない
この情けなさを痛感し

はぁ、と

ため息を吐きながら


サーモンを見た。





サーモンを見た…




サーモンを…




∑(゚Д゚)




∑(゚Д゚)




∑(゚Д゚)

サ、



サーモン、



サーモンが∑(゚Д゚)



∑(゚Д゚)





∑(゚Д゚)




∑(゚Д゚)




カ、



カ、カ、



カル、





カルパッチョと





な、




仲良く
話してる!
∑(゚Д゚)





なんだ、
一体何が起こった?





よくよく考えてみろ。
スタートからサーモンは
カルパッチョに対してアタック。

一回戦は敗退したものの、
二回戦となる輪の中で自然と盛り上がり、
三回戦の線香花火で勝利を手にした男の姿。



サ、サ、



サーモンが



男らしい…




僕は、
サーモンのその
愚直に突き進む姿が


かっこよく見えた…


それにひきかえ
僕はどうだ。



スタートから
場の空気に心乱され、
相手を観察するような上から目線、

声をかけた相手には
受け取ってもらえず

盛り上がってる人を見て
自分の力のなさを知り、

自分を忘れ
誰かを羨み、

みんなで行う企画では
被害者意識をだし
甘えん坊のかまってちゃんになり、

誰かのせいにして
自分を正当化し、

言いたいことも
心の中でしか言えず、

男らしく
結果を残すこともできない
口だけ男、

いや、

口だけならまだしも


心だけ男…







そうこうしてるうちに
線香花火大会が終わり、


ラスト45分。


ぞろぞろと
全員が店の中に
入っていく…





続く




{AC4AD489-C189-4712-A48C-04BF711F84BF}
株式会社リードさん、敏腕営業マンの飯塚さんにばったり遭遇!



毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい!