僕です
磯部です。
魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。
かまってちゃんな
ぼくがいたことに気づき、
膝から崩れ落ちた…
らしい。笑
ところからの
お話。
ぼくは唖然とした。
まさか、
まさかこの僕が
かまってちゃんになってるなんて…
情けなさがこみ上げてきたと同時に、
恥ずかしくもあり、
被害者意識が芽生え、
誰かのせいにしたくなってる
自分がいました…
これじゃぁいかん。
ぼくは気を取り直して、
サササササーッε=ε=ε=┌( ̄◇ ̄)┘と、
その場に近づいた。
そう、
次はぼくの組。
その組には
あの
サーモンがいる…
負けられない
戦いが
そこにはある!
そんな気持ちで
強い意思を持ち、
ぼくは笑顔に徹して
その場に座り込んだ。
横に座るは
サーモン。
よし!
負けるもんか!と
主催者のゴーと共に
ぼくは火を着けた。
一斉にスタート!
のはずが、
サーモンの線香花火に火がついていない。
何故だ!
サーモン!
なにしてる!
お前!
早く着けろ!
負けられない!という
強い気持ちが
ぼくの心を醜くさせたのか、
ぼくが火を着けて、
0.7秒ぐらい。
ぼくにはサーモンが
ズルをしているように見えた。
ぼくには5秒ほどにも感じた
その時間。
線香花火の火を見ながら
ぼくはまた反省した…
僕はちっぽけな男だ…
その間、
周りが
綺麗〜〜、
うわ〜〜久しぶり〜〜、
なんかいいですよね〜〜
と
線香花火の本当の価値を
受け止めようとしている。
ぼくはなにをしてるんだ…
楽しむことを完全に
忘れてしまっている。
そうこうしてるうちに
ぼくの火が消えそうになる。
周りを見渡すと
もう3名の人の
火が消えている。
そう、
残すは
サーモンと僕。
2人の一騎打ち。
一騎打ちといっても
すでに線香花火の火の玉は
まんまるくなり
今にも消えそうな灯し火。
パチ、
パチパチ
パチパチ
パチ
線香花火が
最後の力を振り絞り
火花を散らす。
パチ
パチパチ
パチ…
ポト…
僕の火が落ちた。
と、ほぼ同時に
サーモンの火も落ちた。
一瞬、
主催者も
判断がつかない、
という表情を浮かべる。
その瞬間!
よっしゃ〜!!
とサーモンが叫び出す。
えっ!?
な、なに?
僕はサーモンの
声に驚く!
サーモンが引き続き、
よっしゃ〜!
やった〜〜!!!
ギリギリ〜!!
と叫ぶ。
僕もさすがに
この事態を把握した。
同時に落ちたと思いきや、
主催者も悩む判断のもと、
サーモンが
自分勝手に
勝利宣言をしたのだ。
あまりのショックに
怒りがこみ上げてきた!
おい!
いい加減にしろよ
サーモン!!!!!
お前ふざけんじゃねぇ!!!
おれだって
黙ってねぇぞ!!!
続く…
マスコット&癒し担当。
心はいつも穏やかです。
毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい。
