愛される為に婚活に行ってきた。16 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。

魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。





愛され婚活が
16になりました。

いやはや、
連載もんは
楽しいですね。( ´ ▽ ` )ノ


前回の記事は
僕が、

僕であることを忘れて、
他の誰かの魅力に負けた話です。



そうなんです、
ライバルに距離を取られた時、

いや、
ライバルではないけれど笑


あの人に負けた!
と感じた自分が
少なくともいるわけですよね。


それがまた
面白い。

僕はそれを気づきの瞬間だとか、
成長の瞬間と捉えてます。


あ、こんな堅い話はさておきで、
その後の婚活パーティーですね。


そうそう、
僕の周りには誰もいなくなり、
僕はちびちび大皿の料理を
自分の小皿にわけて食べ始めた。


時間も半ばにさしかかった頃、


主催者の方から一言。

「では、
今から線香花火大会をしま〜〜す!」


え?
そんなのあるの?


このアウェイの空気感を
作ってしまっている僕に、

今更あの輪に入れというのか?


いや、
といっても
ここで
「俺はいいっす。」

とポケットに手を突っ込んで
言うわけにはいかない。



やります!
と声を出さないと!


よっしゃきた!
楽しみにしていた!
と、
声は出さなくとも、
顔で表現だ!


主催者の声から
およそ0.2秒、

僕の思考は
フル回転。

そして
顔で喜びを表現しようとした瞬間



「イェイ!!」


と
あいつが言い出した


∑(゚Д゚)



誰だ!

僕のこの想いを
踏みにじろうとする奴は!


誰だ!
この僕の一発逆転ホームランを
フォアボールにした奴は!

誰なんだ!


僕は、
くるっと
声のする方向に
顔を向けた。


え?

お、お前か?



まさか…∑(゚Д゚)


お、



お前が俺のこの
ホームランを台無しに…?



そう、
そこにいたのは、


僕がオープニングから
暖かな目で見守り続けた
あいつだった。







サーモンだ…









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今、早速問い合わせをいただきました!
しかもあの人から〜〜♪───O(≧∇≦)O────♪




毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい!