魅せ色ネイリスト磯部宗潤 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。

あらためて
メンズネイリスト
磯部宗潤として
大きな一歩を踏み出す決意をしました。

肩書は
魅せ色ネイリスト
磯部宗潤。
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そんな僕の話を
ちょっと聞いてもらえると嬉しいです。

そして皆様と共に、
新しい時代に一歩進めればと
思ってます。

今回は
あくまで、
ネイリストとして、

というところです。



バリバリやってた時代と違い、
今は約2時間で一人のお客様を
担当し、
アシスタントがなければ
5名がマックス?

6名も担当すれば、半日仕事になってきます。

今のジェルが出る前は
ファイルカラーリング、15分。

こんな時代がありました。

これを聴いて、
「あ~。」
と思う方と、

「えっ?そんな時代があったの?」
と思う方と。

ネイリスト歴が長い方から言うと、
今はジェル世代。


僕たちは
スカルプ世代。


今の方達には
信じられないかもしれませんが、

スカルプの上にポリッシュを塗って
仕上げていたんです。

と、そんな話をしていると

「えっ?スカルプの上にポリッシュですか?」
「えっ?ベースコートって塗るんですか?」

僕たちからすると
ビックリする質問であっても

今のジェル世代のかたたちには
知らなくて当然のこと。

逆を言えば

そういった歴史を
忘れさせるぐらい
ジェルは画期的だったってことが
言えますね。



ジェルのその画期的だった理由。
1.3週間から4週間、つけた状態ではがれない。
  下手すると2ヶ月という声も。
  当時主流だったスカルプは2週間でお直しの時期が来てました。

2.仕上がった時には乾いている。
  これにはネイリストもΣ(゚Д゚)

3.ラインストーンが落ちなくなる。
  まさにジェルコーティングならではですね。

4.溶剤で溶ける。
  当時のジェルは削って削って取り外すもので、
  これもまた衝撃でした。

こういった背景から、
全国のネイルサロンでは
ジェルネイルが大流行り。

それと同時に
ネイルを楽しむ方も増え、
日に日にネイルが女性の日常のものと
化していきます。


ですが、そこでぶち当たる壁。

施術時間の長さと、
同じデザインのものが長く爪に付いているという。。。
さらにはジェルが人体に及ぼす
影響など

改善する課題は多くあります。



今のジェルが到来して10年以上が経ちます。

上記の画期的なメリットを打ち出せても、
日本の女性の約1割しか
ユーザーがいないという事実。


ここに疑問を抱くネイリストさんも
多くいます。

そうなんです。

ジェルはとてもいいところもありますが、
現実問題

10年以上やり続けて、
技術もあがっても

1割しか広まっていないという事実。


これをどう捉えるのか?





続きは明日m(_ _)m




毎日が笑顔。
あなはたあなたで
素晴らしい。

僕は走ります!
美容が世界を変えるその日まで!