僕です
磯部です。
「これお願いします。」
「ここに向かってるから」
「みんなよく理解してて。」
「こんどこんなことするよ。」
仲間や後輩に
指示を出す。
リーダーとして立つのであれば
指示を出して
目的のための目標を遂行させる。
指示を出すとき、
どんな言葉がいいのか。
どんな姿を見せればいいのか。
仲間を一つにして目標達成するにはどのように関わればいいのか。
雇われて働いてる時。
指示をもらっても
「はい!」と返事をする自分と、
もう一人の自分がいました。
表面的には、はい!と元気良く返事をしているけど、内心は、
(なんでこんなこと)
(しなくちゃいけないの?)
(めんどくせぇ。)
(お前がやれよ。)
(お前の手柄の為かよ。)
みたいな自分がいました。
そこで教わったのが、
内部対話。
人は、
表面と内面と
違う自分がいます。
違う自分という言い方が
正しいかは別にして。
違う自分がいます。
内面の自分:::::::お前やるって言ってるけど、
本当にこんなめんどくさいことやるのかよ。
やめとけよ。
表面の自分::::::::やるんだよ、いいだろ!ほっとけよ。
内面の自分:::::::本当は嫌だって言えよ!
表面の自分:::::::そんなこと言えるわけないだろ!怒られるよ!
内面の自分:::::::あ~ぁ、また適当にやるんでしょどうせ。そんでまた出来ませんでした~とか言うんでしょ?ださいなぁ…
みたいな内部対話が始まります。
目的を果たすため、
目標を達成するためには
その内面からも
元気良く、
「はい!やりましょう!」
と言ってもらう事ができないといけません。
と簡単に言ってますが、
それはそれは
大変困難ことです。
でも実は簡単で。
指示の出した方、
言葉のかけ方より
まずその前にしないといけない事があるって。
例えば
「商品を販売しましょう!
これが今月の販売目標です。」
と、
チームリーダーが言います。
あなたは素直に
「はい!やりましょう!」
と言えますか?
また、
あなたは心の底からチームに
「はい!やりましょう!」って
言っていただけるリーダーですか?
僕が教わったこと。
それはすごくシンプルで、
今からでもすぐに実践できること。
それは、
あなた自身が
内部対話で
内面の自分とのコミュニケーションが
取れているのか?
という事でした。
リーダーであるあなた、
また、何かを任されて結果を求められるポジションについているあなた。
ま、リーダーですね。笑
そんなあなたが
チームに対して
本当にしないといけない事は、
「こうしたら売れるよ。」
「こうしたら結果でるよ。」
「こうしたら必ずできるよ!」
という事ではなく、
あなた自身が
本当に
その目的に対して
心の底から
真っ直ぐにむかえているのか?
という事です。
(二回言った。笑)
表面的な姿で
チームに嘘をついて
リーダーしてませんか?
内面からも
その結果を求めていますか?
内部対話して
自分自身とコミュニケーション取れていますか?
結果に対しての
意図的な裏側がありませんか?
それ、
ばれてますよ。
目の前の仲間に。
続く
毎日が笑顔。
そして、
あなたはあなたで
素晴らしい!!
僕は走ります!
美容が世界を変える
その日まで!!!
