自分だけが見える世界。
そろそろ別れを告げるときがきました。
僕以外の方が見たときに
それはたんなる邪魔なもの。
でも
僕にとっては
約四ヶ月
かけがえのない
存在でした。
楽しいときも
共に過ごし
僕が落ち込んだときも
なんだか
微笑んでくれているような
ネイルグランプリを立ち上げ
今まででは考えられないほど
たくさんの経験をし
そんなとき
常に
僕のそばに。
他の人にはたんなる邪魔なもの。
でも
僕にはこうやって映っています。
僕のところに現れた四ヶ月前
彼は
こんな感じでした。
そこから三ヶ月。
彼はこんな姿に
そしてさらに
一ヶ月
みなさんに見える姿は
こんな感じ。
たしかにたんなる邪魔なものと言われても
否定はできません。
ですが、
雨の日も
風の日も
飛行機に乗り遅れた日も
共に過ごした彼の姿は
今
僕には
こうやって映ります。
さよなら磯部。
僕がいなくても
もう大丈夫だよ。
だから
頑張れよ…
あかん
涙しかでてこやん…
やばす…
行かんとって
俺には
お前がまだ必要や。
待ってくれ。
大丈夫だよ。
僕の役目は終わりさ。
もう
呼ぶんじゃないぞ。
行くなよ!
待てよ!
俺にはまだお前が!
…
…
もう呼ぶんじゃないぞ…
行くな!
行くなよーー!
続く
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あしからずΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
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