知っているようで忘れがちな大切なこと
♡誰かを幸せにしたいのならまず自分から♡
先日大好きな方とお話していて
改めて自分のワガママっぷりを実感しました。
その時にふと出たこんなテーマ
”自分が幸せでないのに人を幸せにはできない”このことを私は子供の頃から理解していて
”人生日々実験!”と
少しずーつ地味に細々と
実践しているような子供でした。
目立たない子供だったので本当に地味に、、
多数決で空気に流されず少数派でも意見を貫く!とか、何かを欲しいならなぜ欲しいのかしっかり吟味するとか、、。
両親が常に喧嘩をしていて、
仲良くしている所を見たことがない
父が怒鳴り散らしていることが日常だったので
子供目線で、問題のある家庭に育っているな。。
という実感があったので
いつもこんな視点があったのですね
”この目の前の状況が
どうしたら良くなるのか”
”どうしたらお父さんとお母さんが
仲良く幸せに暮らせるのか”
そのことを具体的に考えていました。
私はいつも冷静でした
3歳くらいの小さな時期に目の前で父が母にガラスコップを投げつけて怒鳴った時も泣かずに冷静にしていた。
振り返ると”遭難してクマに遭ったら死んだフリ”の本能的な対応だったのかもしれません(^.^)
泣いたってわめいたって
問題は解決しない。
”どうしたらこの状況が良くなるのか”
それを冷静に考えて実践しなきゃ
現実は変わらない。
いや、もういっそうのこと
現実が変わらなくたっていい。
”どう捉えたらちょっとでもラクになるかな”
っていうことばっかり考えていました。
子供の頃、その私なりの改善策を
何度か両親に提案したのですが
そこで理解したことは
”人は過去にとらわれる”という根深い問題があるんだと知ったことでした。
それで私はこう思ったのです、
私は学ばなければならない。
私は巻き込まれてはいけない。
私がまず幸せになろう。
幸せになって大切な人を幸せにしよう。
実際にそうしていると、
それは何よりの親孝行になることでもあると思えています。
子供が幸せそうにしていることが
親孝行になる。
子供の幸せを願わない親はいない。
幸せそうにしていることが、
自分の子育てが間違いなかったんだ!
子育てという目に見えないものが
ちゃんと上手く行っていたんだという
実感をくれるんじゃないかと思うのです。
幸せになることが
親にできる”恩返し”になっている

両親という一番身近な人に喜ばれることであり、
誰かが幸せにしてくれるのではなく
自分のご機嫌は自分で取らないとなりません。
それに、人は本来
自分に持っていないものを人に
与えることはできないもの。
”誰かを幸せにしたいのならまずは自分から。”
鉄則の順番ですね(^_^)
またまたオシャレ心くすぐるnaoさま♡
滲みがテーマのダークネスがちょっと抜けて爽やかなペールトーンstyle




