子供活動 意外な変化とラストラン | M+IRIS (ミリス)のゆっくり道中

子供活動 意外な変化とラストラン

ミリス ☘です。


春休みまであと少し、

アメリカ生活ラストランです。

3年経って色々悩んでた子供達の現地生活

今はどうなったかについてです。


まずまるちゃん(9)

ナイトスケートにいったり、

習い事の州の大会に出てフィニッシュ

友達と遊ぶ。

大満足で終わりそうです。

低学年のまるちゃんは

結果的に日本人の駐在さんたちが

超多いお年頃の為、

徒歩圏にも同じ学年の日本人友達がいたこともあり、

放課後はたくさんいる日本人のお友達、

日本人先生の習い事をする日々となりました。


逆に現地の方と知り合う機会がないくらい、

学年も日本の子が多く、

プチJAPANでした。


クラスでは現地のクラスメイトと過ごしているようですが、放課後は日本のお友達と遊ぶ毎日。


多分、アメリカ系の集団スポーツ

たとえば、女子サッカー、女子バスケットボール、

ダンススクール、バレーボール、などなど、

していたら違った未来があったかもしれません。


だいたいが、

問題なし!



まるちゃん、息をするように馴染んで特筆する事がなく、あまりブログにも出てこないと思うのですが、楽しく過ごしました。



⬆︎

順位は下の方でしたが記念に台に上がって

パシャリ。


こういうフレンドリーなとこもアメリカ、好きです。

日本じゃ記念写真、無理だろうなぁ。(台に上がったり)

走り抜けたまるちゃん、

お疲れ様です。

片道40分の習い事も

慣れました。




姉ちゃん(13)

センシティブなお年頃なので、
書くことをやめた姉ちゃん密着。

カコ記事を見たら
みんな病んでた2021年
2021年


諸事情から姉ちゃんの記事はやめてました。


そして今後もあまり登場しないと思います。

(帰国子女ネタはあまりないブログです)


が、しかし

姉ちゃん最終的には

V時回復❤️‍🩹

しました。


姉ちゃんは日本人女子が少ないミドルスクールでした。

駐在さんはエレメンタリー  は多いけど、ミドルは少なく、ハイスクールになるともはや永住組、長期海外生活組しかいなくなります。

学年が上がるたびに少なくなるのが駐在さんかと思いますが、

日本みたいに自由がない中でストレスがたまっていた姉ちゃん。

英語も渡米時は、ありがとう、こんにちはくらいなもんで、

文法とか、単語も日本の小5程度だったので、

色々ついていくのも大変でした。

英語面ではほんとに辛い学校生活でした。

最初の1年、ほぼコロナ。

ちゃんと学校いきだしたのは、

2021年1月かそれくらいです。

いや、その時期もオンラインと半々だったかもしれません。

6th(middle1年)で出鼻をくじかれて、

友達関係が構築出来なかったのは、

もしかしたら現地の子たちも同じだったのかもしれません。

実質は、2年と4ヶ月くらいかな。

学校に通えたのは。

8thになるまでは英会話もままならない時代でした。

誰も(学校外で遊んだりする)友達がいない、

とずっといっていました。

現地の子達の会話についていけませんでした。

かわいそうで仕方なかったです。

ショボーン


それが3年経った今、

持ち前のコミュニティ能力が開花。

英会話できるようになったのがきっかけで、

家に友達を呼んだり、

一緒に鍋パーティーをしていただいたり、



こちらは韓国の友達とみんなで作ったプデチゲ

というラーメン鍋。

美味しそう。帰ったら作りたいな。


時には、

ネイル💅会したり、



ショッピングモールで半日買い物したり

(同行していただいたお母様、ありがとうございました)



最後、現地のお友達と堰を切ったように

遊べて、姉ちゃんはやり切った感120%の

アメリカ生活になりました。

アジアのお友達や、日本に興味がある

お友達が中心となりました。


泣きながら、

放課後遊ぶ人がいない

1人ではどこにもいけないと、

ずっと引きこもりだといっていましたが、


最終的には自分のやりたいこと叶えれた姉ちゃん。

がんばった!


姉ちゃんのほうがやはりまるちゃんより、

色々考えているので、

アメリカに帰ったら二度と会えない可能性があるということを理解していました。

なので、

塾の友達とも自習室で会ったり、

タピオカ🧋飲んでお茶したり、

彼女なりに周りの友達との時間をちゃんと

大切にしていて、

この3年間で、

アメリカでも友達が出来て、

そんな風に過ごしていた姉ちゃんを誇りに思います。

「言葉が通じるだけでだいぶ楽」と

転校後のことは楽観的になれるのも、

言語通じないとこからきりひらいた

経験が生きてるなと爆笑

勉強面はもう、そこまでは完璧を追求しません笑い泣き


行きたい道をいってくれたら。


日本に留学したいといっている

友達もいるのでその日がきたら

遊びにきてもらいたいです。

 


大好きメイシーズ。

お世話になりました爆笑


そして、

みんなからシールやパーツ、写真が貼っていた

こだわりの思い出帳をもらいました泣くうさぎ泣くうさぎ



一生懸命中もかわいく仕上げてくれてて

感動ぐすん姉ちゃんは感動でランチの時泣いちゃったらしいです。そのエピソードで私も涙🥲


来た当初からは想像が出来ないくらい、

素晴らしい思い出ができました。

ほんとに、どんな風に着地するかなんて

誰も予想がつかなかった。


もし悩んでるティーンエイジャーがいたら、

未来は必ずしも暗く無いし

少しの勇気やお誘いで意気投合することもある。

勇気、明るさ、英語習得、

で頑張って欲しいです。


地獄から人間生活を送ることができたという記事でした。