【骨髄検査 無事終わる】
先週「骨髄検査はお断りします」とごねたわたし。
ごねましたが、大切な検査ということで
不安な気持ちを落ち着かせ
週明けに検査することになり
月曜日の今日、無事に執り行われました
通院中に悪性リンパ腫かどうかを
確認するために受けたことがあるのですが
痛かったというか、怖かったというか、
なんとも言えない検査でした。
入院も長くなり
検査も多くてかなり気持ちも低迷していました。
そこへきて、皮膚生検の後に
骨髄検査もやらなければならないことを聞いて
もう痛いの「無理〜
」ってなったんですね。
で、不安が大きくなっているので
精神科の先生にも相談して
骨髄検査の前に気持ちが落ち着く注射を
処方してもらいました。
14時から検査なので
毎日のやらなければならない処置を済ませ
13時半にセルシンという注射をしました。
筋肉注射なので、ずんとした痛み。
少しほわ〜としてきましたが
眠るほどではありませんでした。
もう少しボ〜だとできると思っていたので
検査中大丈夫かな?と心配になりましたが
もうどうにもできません。
検査を受けるしかない
局所麻酔は多めにお願いしました。
確認しながら追加してもらい
3回くらい打ってもらいました。
いざ、検査。
確かに刺さっているのは痛くありませんでした。
骨までいって押されてる感じがしました。
それも痛くありません。
痛いところは先生が
「ここから痛いですよ〜。
お腹に力を入れてくださ〜い」
と同時に何か吸われている感時、とともに痛みが。
吸われている間5秒くらい?
イタタタタタター。
これを繰り返すこと3回。
その後何やらゴリゴリゴリ。
これは痛くありません。
吸われている時の痛み以外は
麻酔が効いていて痛みはありませんでした。
怖かったけど
看護師さんにも手を握ってもらい
その都度「順調ですよ〜」と
声かけしていただきました。
刺さってから5分くらいで無事終わり
あとは止血のために1時間あお向けで安静です。
いろいろゴネテ迷惑かけましたが
不安なものは不安だし
恐いものは恐いのです。
そのことをちゃんと伝えたので
それなりの対処をしてもらえたことで
更に不安は和らぎました。
結果を気にするとまた心配になるので
今日は骨髄検査を終えたので
その安心感に浸っていようと思います。