
自分を知ることを続けています。
何もしないでずっといると
いろんな感情も出てきますね。
何もしないでいるとそれに耐えられなくて
何かをしようとするのですが
じっと自分を見つめたりしています。
人の許せないところを感じ
感情に巻き込まれ始めることもあります。
許せない!
きっとこの許せないことを
自分がすることに許可していないからで。
やっていいんだよ〜
いいんだよ〜
いいんだよ〜
自分に言ってあげました。
何故か喉が詰まり
いいんだよ〜って言いづらく感じました。
それでも
いいんだよ〜
いいんだよ〜
何度も繰り返すと
急に涙が込み上げてきました。
いいんだよ〜
そんなこと言われたことありませんでした。
やりたいことやってもいいんだよ〜
失敗してもいいんだよ〜
いいんだよ〜いいんだよ〜
小さいころ
何をやってもうまくできず
怒られてばかりでした。
いいんだよ〜
なんて言われたことなかった。
失敗すると怒られるのです。
小さいんだからできなくて当たり前なのに。
いいんだよ〜いいんだよ〜
涙が止まりません。
ごめんなさい。
許してください。
頭を抱え
身体を小さく丸め
懇願する自分がいます。
泣きながら
ごめんなさい
許してください。
ごめんなさい。
もうしません。
許してください。
恐怖と悲しみで
嗚咽となり
腹の底から震えが止まりませんでした。
ごめんなさい。
許してください。
その時何があったかまでは思い出せません。
きっと乖離で
その時の出来事を封じ込めたのでしょう。
だいぶわたし自身が強くなってきたので
閉じ込めたものが出てきたのでしょうね。
ごめんなさい。
もうしません。
許してください。
長い時間涙と震えが止まりませんでした。
普段から失敗することに
必要以上に怖さを感じます。
力も入らなくなり
身体も動かなくなる。
「死ぬわけじゃないんだから」と言われたって
「死ぬかもしれない」と思うくらい
失敗することが怖いのです。
その原因が少し
解けたかもしれません。
いいんだよ〜。
いいんだよ〜。
頭の中身を緩く替えよう。
いいんだよ〜。
いいんだよ〜。
「許してはいけない」「許してもらえない」
刃が自分に向けられていた。
いいんだよ〜。
いいんだよ〜。
自分を許すことって
これだったのかもしれません。
いいんだよ〜。
いいんだよ〜。
あなたはそのままで
いいんだよ〜。



