こんばんは
今日で旦那さんの夏季休暇もおしまいです
この夏休みは息子の急病に始まり、母の入院と家族の間で病気の連鎖があり、あまり楽しい休暇ではありませんでした
楽しみにしていた予定も全てキャンセル
でも息子も完治し、母ももうすぐ退院できそうなので終わりよければ全て良しですね
遠出できない夏休みだったので、息子を看病しながらも旦那さんとは久々にのんびりとした時間を過ごしました
家にいることも多かったのでDVDをレンタルして気になっていた2作品を見ました
P.S. アイラヴユー![]()
(画像お借りしました)
この映画は映画館で上映される前からとても見たかった作品
でも残念ながら時間を作ることができず、DVDになってからも中々見る機会がつくれませんでした
今回は息子と旦那さんが早く寝た日に一人でゆっくりと・・・
始まりから5分も経たないうちに大号泣
フェイスタオルを顔に押し当てながら見ていました
あらすじは若くして大好きな旦那さんを失い、意気消沈している奥さんのもとに亡き旦那さんからのお手紙が次々と届く・・というストーリー
未亡人としての過ごし方などで日本人と外国の方の違いは感じますが、旦那さんが奥さんを想う気持ち、奥さんが亡き旦那さんを想う気持ちに胸を打たれました![]()
そして旦那さんのお手紙を届けていたのも意外な人物でした
こんなに号泣したのは何年ぶり
というくらい泣きました
泣き過ぎて頭が痛くなり、手まで震えました
私たち夫婦の間では結婚前に旦那さんが私より先に死んではいけないという約束をしています
その約束は何としても死守してもらわなければ・・と思いました
そしてもう一作品
おくりびと![]()
(画像お借りしました)
アカデミー賞を受賞しているこちらの作品
主演の本木さんがかなりのこだわりを持って映画化されたとのことだったので、一度見てみたいと思っていました
この作品は息子がお昼寝中に旦那さんと二人で見ました
お恥ずかしながらこの作品が話題になるまで納棺師というお仕事があることを知らなかった私・・。
日本にこんな伝統的なお仕事があるということ、そして死ぬということは何なのか色々なことを教えられた作品でした
決してHappyなストーリーではないのですが、ユーモアもあり役者さんも素晴らしく、悲しみや暗いだけの内容になっていないことが良かったです
不思議な心の温かさをも感じ、仕事についても考えさせられる作品でした
国内外でアカデミー賞を取るのも納得です
この作品のために本木さんは納棺師として実際に修行もつまれ現場にも同行したり、自分の車も棺がつめる形の車に乗り換えられていたそうです
かなりのこだわりを持って役に打ち込む素晴らしい俳優さん
ですね
映画の中の本木さんの服装も素敵で、ぜひ旦那さんにはああいう格好をしてもらいたいなぁという私好みのスタイルでした
この夏休みに見たどちらの作品も見て良かったと思える映画
でした
中々映画館に映画を見に行くことができないので、今後もおうちで映画を楽しみたいと思います

