昨日息子の保育園で運動会がありました(無観客)
今日保育園に送って行くと園長先生に呼び止められ、「技巧走の話聞かれましたか?」
と話してくださいました。
生き物の絵が書いてあるカードを取って、その動物に変身するというルールの技巧走。
リハーサルのときに、息子はアヒルのカードを引き、いやだー!っと泣いて抗議したそうな。
なりたかったのはカエル。
そのときはアヒルで頑張ったそうなんですが、その後先生たちが話し合い、「なりたいものにならせてやろうよ」ということでルールが変更。
トンネル潜って好きなものに変身できるようにしてくださったそうです。
息子がなりたかったカエルは、今息子がハマってるポケモンのゲッコウガ。
技巧走とかでやるカードの指示に従うというタスクは、カードの価値が平等でなければ意味がない。
先生たちはアヒルもカエルも同じ価値だと思ってんでしょうが、息子にとってみればカエルがなによりもなりたい生き物だったんです。
子どもの目線に立って考えるのって難しいです。
対応してくださった先生たちに感謝しかありません。
ルールには従わなくちゃダメって、押さえつけちゃえばいいと思う先生もいたはず。
前の保育園ではしてくれたかな、って邪なことを考えながら
そこまで自分を出せてなかっただろうなと思うのです。
半年でだいぶ伸び伸びと成長させてくださいました。
運動会、見たかったなぁ…。
お迎えに来てついでに見れちゃった体で行われたダンスも私は仕事に追われて見れませんでした。
つら
記録として。