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Twitterで積読本についての
記事がバズっていました。
「積読本はもう読まない可能性が大。
本は買い直しができることが多い。
一旦手放すことを検討しよう」
といった内容だったのですが、
それに対して
・最近は紙の本も減ってるから
価値が上がる場合もある
・滅多に読まないかもしれないけど
一生取っておきたい気持ちがある
・読書したことがない人の意見
など様々な意見が
寄せられていたのですが
これについての
私の意見を書いてみようと
思います。
最初に言っておきたいのは
積読を大量にしていても
生活や精神的に支障がないなら
堂々と積読していて
全然問題ないと思います。
本を大切に思う気持ちは
読み手として描き手として
とても分かりますし
積読本に意味がないとは
まったく思いません。
ただ、片付けの視点から見た場合
「物は維持管理できる量だけ持つ」
ということがとても重要になります
元々片付けが得意で
物を大量に所持しても
維持管理できる能力や体力や場所が
ある人なら問題ないのですが、
片付けが不得手で
何がどこにあるか分からない、
いつも探し物をしている、
大切に取っておいた物を
管理できずに劣化させてしまった、
などがしょっちゅうある人が
物を大量に抱えたままで
その品質を維持しながら
部屋を維持管理することは
かなり難易度が高いことです。
実際私は片付けられなかった時に
CDや本などを大量に積んでいて
中にはプレミアがつくような物も
存在していましたが、
維持管理ができていなかったので
折れたり割れたり汚れたりしていて
結局高額で売ることは
ほとんどできなかったと思います。
物は持ったら持っただけ
維持管理の難易度があがります。
だから片付けが出来ない人=
維持管理の能力が低い人、
維持管理の方法を知らない人には
「手放せる物は手放しましょう」
というアドバイスが
最初にくるわけです。
本から得られる
様々な価値があることは
疑いもない事実ですが
片付けができないことで
生活や精神に支障をきたしているのなら
今は何を優先するのか、
プレミアがつきそうな本なのか、
一旦手放してみることなのか、
優先順位を考えることが
大切だと思います。
誤解のないように言いたいのですが
私は
とにかく物は捨ててなんぼ
減らしてなんぼ
という考え方には反対です。
ただ、
本だから、服だから、
大切だから絶対に残した上で
何とかしたい、という考え方に
執着しすぎるのは、
問題解決から遠ざかる
考え方かなと思います。
他者の価値観を
鵜呑みではなく
押し付けと断定するのではなく
参考にする、
一部を取り入れてみる
という柔軟さが
問題解決につながるのではないかと
思いました。

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