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片付けで物を
手放しましょう
と言うと
手放して後悔するのが嫌だから
手放すことができない
という話を聞きます。
手放して後悔することは
ぶっちゃけあります。
あれを捨てなきゃ今使えたのに。
あれがあれば
買い足さなくて良かったのに。
なんてこともなくはありません。
でも代替が効かないとか
それじゃなきゃ絶対にダメだった
みたいな大事になることは
まずありません。
人間は
「得をすること」より
「損をすること」に
より強く反応するそうです。
片付いた方がいいのは
分かってるけど
捨てて後悔するくらいなら
部屋のスミに積み上げて
おいた方がいい
と思ってしまうのです。
たしかに物を捨てなければ
「捨てなきゃよかった…」
という気持ちは発生しにくいです。
ただ、
物の取捨選択というのは
ある程度経験がないと
その能力が鍛えられません。
服をたくさん手放した時、
「私は○○な服は着ないんだな」
「2枚じゃなく5枚必要だった」
「この状態の服は着ないんだな」
という経験をすることによって
「次はこういう服を買おう」
「こういう買い方はやめよう」
「私に必要な服は○枚」
という判断が出来るようになります。
積み上げたまま部屋のスミに
置いておくだけでは
「捨てなきゃよかった、
という思いをせずに済む」
以外に得られるものは
特にありません。
取捨選択の能力が
身につかなければ
今後も余計に物を買ったり、
部屋が物で狭くなる確率が
高くなります。
長い目で見れば、
その方がが大きな損失なのかも
しれません。
片付けは成長すれば
自然発生的に出来るように
なるものだと思われがちですが、
個人的には本や人から
教えられてそれを実践し、
致命傷を負わない程度の
失敗を繰り返し、
そしてそれが習慣に
なるものだと思っています。
プールのそばで
泳ぐ方法を考えるのではなく
プールに入ってみないと
泳げるようにはならないのと
同じなのかなあと思いました。
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リバウンドしない片付け方を
間違いがちな例なども
紹介しながら
書いています。




