小学校は、避難所となっているので、倉庫にいろんな備蓄品が。
上の娘からお世話になっている小学校で、いつもみていた倉庫だったのに、それが災害用の備蓄品がはいっているなんて、全然気づいてませんでした。
ちゃんと倉庫にもかいてあるんですけどね。
体育館に並べられる資機材たち。
子供たちがくる前に、スタッフたちで運び、そして組み立てましたが、実はこれも訓練。
スタッフは、基本、地域の方々。
この大人たちが少しでも多く、知っていることで実際の災害時にも役立つ、ということだそうです。
災害時のトイレ、プライベートルーム(授乳したり、女性が着替えしたり)、投光器も組み立てました!ばっちり覚えました!!
プロパンガスでお湯をわかしたり、ごはんをたいたりできるものがあったり。

子供たちには、こんな設備の取り扱い体験、毛布を使って、自分達で避難所をつくってみたり(過去の避難所の写真の例をみつつ、通路の重要性などをまなんだり)、毛布をタンカがわりにして、人を運べるようなことをゲーム感覚で学んだり。
参加した子供たちにはもちろん、私にもとても貴重な経験となりました。
何事も知らないよりは知っているほうがいい、そして一人でも知っている人が多いほうがいいですよね。
もちろん、何事も起こらなければそれにこしたことはないのですが、なにかあったときに、まず自分が何ができるか、ということを意識した1日でした。