おはようございます、那智臣です。
1/30〜2/1、幕張メッセでのØMIくんソロ「INFINITY MOON」3days。
心は満たされましたが、体は疲労困憊!
昨日は朝3時からお腹を壊し、なんとか帰宅しました。
ライブ翌日を休みにした自分と、すでに仕事復帰されている皆さんを全力で褒めたいと思います。
みんなえらい!がんばった!
ちなみに私のお腹は、ØMIくんの豚汁が原因ではありません。
連日会場に着く前に完売、売り場は解散!って感じで、豚汁争奪戦にノミネートすらできませんでしたので![]()
ØMIくんは完売を「愛されている」と表現してましたね。
前回の記事で書いた通り、私にとって過去最大級のプレゼンがライブ初日の午前中にありました。
大手との一騎打ちで超プレッシャーだったんですが、グダグダでしたけどなんとかやりきって、飛行機の時間まで少しあるからと、会社の人とランチへ。
グヌッ
まさかの豚汁定食トラップ!
豚汁がつく定食を避け、しらす丼単品を頼んだのにも関わらず、単品にも豚汁がついてくるミラクル。
多分奢ってくれるであろう上司の手前、残すわけにもいかず。。。
私の豚汁ストーリーはライブ前に完結してしまっていたんだなぁ![]()
臣くんのじゃない豚汁をすすっていると、即日内示の連絡が・・・
プレゼン通過、大歓喜![]()
こんなサイコーの結果でØMIくんのライブに参戦できるなんて!
私はジャケット姿で羽田へ向かいました。
が、羽田でリムジンバスのチケットを買おうとしたら、私の2人前で乗る予定だった時間のチケットが売り切れ。
次は羽田空港17:15発。
首都高の渋滞で遅延。
駅のコインロッカーのサイズが合わずガラガラを預けることもできず。
18:30 始まっちゃった・・・
会場最寄り駅の海浜幕張駅付近、本当に誰もいなくて、1人ポチーンと取り残された絶望感。
1週間、9:00-終電、プレゼンの用意と他の案件の企画3本。
がんばったのに、肝心のライブに間に合わないなんて・・・
泣いて過呼吸になりそうなのを必死に堪えながらガラガラをひいて会場に向かいました。
思い出すたびに涙出そう。
会場到着、音漏れ全開。
近くのコインロッカーでCDLに着替えて1人入場。
臣友さん、1人にさせてごめんね。
一緒に行こうって約束したのに、本当にごめん。
本当に悲しくて、FULL MOONの記憶が今回もまたあんまりない・・・
だけど翌日
「○○○○さんの受注おめでとう!
そしてありがとう!^_^」
って社長からチャットがきて、少しだけ報われました。
ライブには間に合わなかったけど、
がんばったことは間違いではなかったと
初めて自分を褒めることができました。
さて今回のライブですが、リバイバルも含め、今の臣くんを嘘偽りなく見せてくれていたように思います。
初日のFULL MOON
あの頃は若かった、と笑う38歳の余裕。
演じることはできるはずだけど、今の感性で素直にパフォーマンスしているようでした。
EGOは当時、エロを追求していたようです笑
成長したエピソード付きのライオンハート、OH MY LITTLE GIRL、雪の華は、ますます上手くなったように感じました。
2日目、ダンス多めのANSWER
38歳の体にムチ打って、これはガチめにやってた。
本人は当時、とても心が満たされたライブになったと言っていたけれど、MATEを置いてけぼりにしてしまったからと、迎えにきてくれた感じ。
Youで「この声を聞きたかった」という言葉に、でしょでしょ〜?終わらなくてよかったでしょーって嬉しくなりました❤︎
当時、自分を撃つシーンを多用していて、ブラックな臣くんであっても自分を傷つけないで欲しかったけど、今思えば、撃ててよかったんだ。
闇落ちしなくて心からよかったと思います。
最終日のINFINITY MOON
アーティスト、ボーカリストØMIの、今のいいところが全部出てた。
多分、本当にやりたいことは、日本の音楽の発展とか、いいアーティストの飛躍のために!ていうところなんだと思うんだけど、自分らしさを追求すると、自分がプレイヤーをやりながらそれを実現していくっていうことが唯一無二なんだろうね。
EXPGトレーニーの女の子たちも、ダンサーの子たちも、サイフィも。
なんだったら和希くんもFUSIONでオファーしてみようかなーなんて言っていて。
SWAYさんとのXXX、会場爆上がり。
NAOTOさんとSWAYさんと、年収100円はダメですか?のシーン
かわいいよねー。
CBとのLUXE
台湾ぶりだった気がするんだけど、記憶違い?
この背中合わせになった時、ウキャーってなりました。
ØMIくんのプライドの歌だからね。
コピーされるのも嫌だし、コピーと言われるのも心外な気持ち。
2人とも悔しい思いをいっぱいしただろう。
だから余計、何回も見れて幸せでした。
サイキックフィーバーのCHAIN BREAKER
こちらも爆上がり。
サイフィー自身の曲もやって、サイフィー至上、過去一の盛り上がりだったのではないかと推測される。
志くん、がんばってたなー。
めっちゃ伝わりました。
BENIちゃんとの時、後ろのモニターは臣くんのアップしか映してくれなくて、いや、2人で歌うシーンが見たいのだがーって思っていました。
BENIちゃん、かわいい。
歌うまーい。
このふたり、世に知らしめたい。
大知くんとの「TO BE」は優しく豚汁のように沁み渡り、唯一涙した曲。
すべてモニターでしたけど、歌が素晴らしいんだから、何も問題はなかった。
音環境も結構よかったんじゃないかなと思います。
SKY-HIさんと山Pはスケジュールの都合で残念。
BENIちゃんと大知くんと歌う姿はとても神聖で美しく、これを見れた、聴けたことが本当に貴重で幸せなことだと感じました。
未来の音楽シーンをこんな風にこんなメンバーで引っ張っていくんだろうか。
今でいう玉置浩二さんとかみたいに。
臣くんは山下達郎さんみたいになりたいのかな、わからんけど。
新しい大御所像を作っていくのかな。
なんとなくだけど臣くんに、50代、60代のときに、こんなアーティストでありたいという理想が生まれたのではないかと思いました。
それだけで私は、ふんふ〜ん❤︎とごきげんです。
私の目に狂いはなかった。
よくぞ気づいてくれた。
感無量!
最後は、TAKAHIROさんとTHE RED RAIN
金髪でマサキだーと思って。
でも、ヒロト大人になったからさ、ハイローだったら、お兄ちゃんの言うこと聞くようになったのかな、なんて思ったり。
オーラスは新曲のLASTING FOREVER
「いつかはステージを降りる日が必ず来るんだけど、永遠であってほしいと願ってしまう」
と言ってくれたことが、本当に嬉しかった。
大丈夫。
ØMIは永遠だから。
で、アフターパーティーでだったかな。
あともう少しだけ、あともう少しだけってやっていきたい
って発言してた。
たぶん、そうやって少しずつ積み重ねて永遠を現実にしていくってことだと思うんだけど。
鬼の私は
はぁ?
って思ったんだよね![]()
わかるんだよ、私も
実行するって本当に大変だからわかるんだけどね
みんな口ばっかりじゃーん、だったらやってみなよーって思うことあるからさ
でもね
あなたは、LDHの玉三郎様なんですよ
(そちら界隈から怒られるかもしれないけど♥)
苦しくたってやらなきゃいけない存在なの
残念だけど諦めて全うして
と私は思うけど、
I'm sorry
This is my story ![]()
の人だから好きにしてもろて。
私はもう多くを求めません。
もう十分すぎるくらい支えてもらったので、私もØMIくんが万が一いなくなっても大丈夫になりました。
それでも、ずっとファンでいさせてもらえたら嬉しいです。
今回のライブで私の中にも大きな変化がありました。
ANSWERの頃は特に、こうあってほしいという理想像があり、甘々で距離の近い臣くんに拒否反応を示したこともありました。
でも今の私は「求められることに感謝し、期待されることに応えたいと思い、甘えてもいい」と思えるようになり、自分のことが認められるようになったから、多くのコトが許せるようになりました。
MATEのために温めてきてくれた「Love Letter」をちゃんと受け取ることもできるようになった。
ふぅ、成長したぜ。
だからこそ、Øto3(オートゥスリーって言ってたと思う)ホールツアーは初めてエントリーをしないつもり。
私、いつも行けているので、ぜひ今まで遠くて行けなかった人に行ってほしい。
むき出しで消えそうだったØMIくんはもういない。
今はしっかり輪郭も実体もある。
距離が近くなったけど、逆にØMIの裏には登坂広臣もちゃんといて、むき出しではなくなったので安心して見ていられる。
次は4月の三代目JSBスタジアムライブ!
初日、当たりました。
2月、3月は一生懸命してたらあっという間だから、もうすぐだね。
それまでまた日常をがんばるのみ。
大きいの取れたら、実行も過去1大変なんだろうな。
人に求めるんだから自分に返ってくるよなー。
LUXE聞いてがんばろー。










