で、CLを見て思ったんだけど、
大丈夫だ
あれは![]()
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本当に彼は幸せだと思ってる。
帰る場所もわかってるし、
待っていてくれる人がいることもわかってる。
万が一なくなったとしても、
やっていける心のゆとりはあるはず。
ただ、がんばってきたんだと思う。
ずっとがんばって期待に応えてきた。
ちょっとわがままになってみようかなって
思っているのかもしれない。
好きな時に好きなことを誰の目を気にすることなくやる、プライベートな登坂広臣に戻ってもいいかなって思えたんじゃないかな。
これからやるべき事もやりたいこともあると思う。
それがなくなったのかと思って、私自身は怖かったんだけど、それは大丈夫そうな気がしました。
だけどそれにはまず、休息が必要なんだと思う。
ただの休憩。
私は今の業界に入る前に、
前の仕事をやめてよし行こう!って
なるまでに半年かかったことがある。
ここではやり切った。
次に行ったらまた今まで以上にがんばるのは自分でわかってる。
この先はしばらくは止まれない。
だから、休もうって思った。
メンタルがやられたとかそんなんじゃない。
結果としてあれは助走だったと思います。
ミスチルの「星になれたら」で
長く助走をとったほうが
より遠くに飛べるって聞いた
っていう歌詞があります。
よく聞いてました![]()
超無駄なことをした。
何もしないときもあった。
今までやってこなかったことをやってみた。
失業保険なんてとっくに切れてる。
周りからは大丈夫かって心配された、と思う。
自分的には大丈夫だった。
色々考えた。
なにもしてない振りして、結局のところ、考えてたよ。
そして自分の本当の気持ちを確かめた。
あるときフッと、
そろそろ行こかなって思った。
そこからは、自分で言うのもなんだけど、
ここまでなれると思っていなかった。
それくらい大きなジャンプだったと思う。
(全然、臣くんと比較対象になれるレベルではないです、私の中での話)
もしそれが同じ感覚だったとしたら、
休憩後の臣くんはさらにジャンプする
と思いました。
どこまでご本人が想像されているのかなんて分からないですが、行けるところまで行きたいなら、納得するまで休むべきだと思いました。
那智臣(なちおみ)のmy Pick


