CASCADE45Q
2019年のキャンプはスタートから、連泊が多く、しかも、3泊、4泊ともなると、食料の保存、保冷が気になるところだ。
季節にもよるが、できれば、いつまでも食材や飲み物を冷えた状態で保ちたいものだ。
キャンプ場で氷を購入し補給するのも良いが、皆、同じ考えであれば、すぐ売り切れてしまう。
実際に、よく行くキャンプ場は、スッカラカンに売り切れてしまう。
3泊程度、保冷の出来る方法はないかと、あれやこれや検索し、まずは、保冷能力の高いクーラーボックスがなければ話にならない。
クーラーボックスは口コミ、レビューともYETIが良いとの評価❄️釣具のクーラーボックスも高い評価だったが、できればキャンプ仕様でまとめたい。また、価格的にもクーラーボックスに3万円以上出して、思った程の効果が得られなかったら、かなり凹む
価格は2万円を切るのも魅力的だった。
実際には8月初旬に、在庫セールで、1万3千円で購入


次に、保冷方法だか、ロゴスの保冷剤も気になっていた。
レビューを見ると、お刺身が凍る🥶1日中冷えた状態、などと、買わずにはいられないコメントばかりで、半信半疑だが、3パックも購入
実際に、購入したクーラーとロゴスの保冷剤で試した結果、1日半程で保冷剤は溶けました。
色々と調べたら、この保冷剤は瞬時に冷す効果は抜群だか、保冷時間は短いのが判明

この保冷時間をアップする方法がありました。
氷をプラスすることで、氷が保冷剤の溶ける時間を遅らせ、また、保冷剤が氷の溶けるのを抑えてくれると言う相乗効果が生まれ、結果、保冷時間がアップすると言うものだ。
それなら試すしかない
お盆休みの3連泊で、実際に試してみました。
結果は、保冷力は3日目の夜まで、保冷力は劣るも4日目まで、板氷が薄っすらと残っていました。

4日間とも、最高気温が30度超えだったので、充分な結果でした。
実証から得られもので、ワンポイントアドレスとして、氷については、ブロックより板氷が断然良い。その氷だが、最近、購入する氷は袋に小さな穴が開いていて、溶けた水が保冷剤の融解につながるようだ。100均で売ってる、折りたためる給水袋が丈夫で、これで氷を作っています。
また、食材の冷凍方法だか、できるだけ、トレーなどを抜いて、ジップロックなどに入れ、冷凍すると、お互いが冷やしあい保冷効果があがる。
一手間かかりますが、効果絶大です。






