実家の風太くんはとても穏やかで優しい子。
誰かを威嚇したりすることなどなかったのに、周囲のみんなを襲いまくり、そして自分の尻尾が禿げるほど舐めていたので、これは何かがあると思った母が病院に連れて行きました![]()
なんと、尻尾の先が潰れていたとのこと。
たくさんの猫を見てきましたが、そんなことがあるのを知らなかったのでびっくり。
加齢のせいだそうです。
入院中の様子です。
しょぼくれ顔に見えますが、ようやく痛みがなくなって熟睡できるようになったようで、もっと早く気付いてあげられれば良かったと母が嘆いていました。
その後退院し、以前のように穏やかな表情で暮らしています。
尻尾の先が潰れていたなんて可哀想すぎます![]()
見た目は違和感がありますが、風太くんが快適ならばそれでいいのです。
今年の夏で16歳になるからでしょうか、何だかおじいちゃんのような雰囲気になりました。
でも大好きな母が帰ってくると子猫のようなお顔に![]()
人間もそうですが、年齢を重ねると色々と不具合が出て来ます。
それは避けられませんが、風太くんが風太くんらしく暮らせるようにこれからもしっかりとサポートしていきたいです![]()





