今日は4月28日に旅立った花ちゃんの思い出話にお付き合いください。
2016年8月15日、給油に行った母は近くのゴミ捨て場に何か動くものを発見。
それが花ちゃんでした。
ゴミから出ていた汁を舐めようとしていたところだったそうで、ガリガリの姿を見た母は躊躇せずに保護。
そのまま実家の子になりました。
オコジョにそっくりな子猫時代の花ちゃん。
最初はケージで暮らしてもらいましたが、出せ出せと大騒ぎだったのを思い出します。
フリーにした後は、人間に甘えまくる毎日。
ナデナデするとうっとりした表情になるのが可愛かった!
得意なお顔はおすまし。
どんな瞬間も宝物だったと改めて感じます。
花ちゃんは多くのお兄ちゃんとお姉ちゃんに可愛がってもらって育ちましたが、中でも牛柄たちには熱烈に愛されていたのが思い出されます。
しおんくんとこゆきちゃんは兄妹。
とても優しい子たちだったので、本当にありがたかった…。
同じような真ん中分けのヘアスタイルで、見るたびに笑っていました。
めめちゃんはしおんくん&こゆきちゃんの兄妹で、この子もいつも寄り添ってくれていました。
もうひとりの牛柄の虎丸くん(しおんくん、こゆきちゃん、めめちゃんとは血縁なし)もよく一緒に遊んでくれていました。
牛柄大集合の一枚。
微笑ましくて可愛くて、涙が出てきます。
異変があったのは2022年10月。
お目々がショボショボすることが増え、心配になって病院に行きましたが、何も見つからず。
この後から私への密着度がやけに増え、足の間とお腹の上は花ちゃんのための場所になりました。
花ちゃんというと、とにかく甘えている表情が思い出されます。
たくさん甘え、可愛いお顔をしてこちらを見てくれていましたっけ。
毛づくろいのときの変顔は破壊力満点!
何度見ても吹き出します。
忘れようとしても忘れられません。
花ちゃん、私はあなたともっと一緒にいたかったです。
でも、ともに生きた約8年には感謝しかありません。
出会ってくれてありがとう。
またね。
※このところ不義理ばかりですが、今日はコメント欄を開けます。
花ちゃんに一言いただけると嬉しいです。









