箱入りカイくん | 毛玉とか旅とか

毛玉とか旅とか

人生は毛玉とともに。

実家のカイくんはとても大きな子です。

短毛なので、触るとそのもっちりさをダイレクトに感じられますラブ

 

ある日、箱入り息子になっているのを見かけましたが、何だか変…。

 

 

何故箱全体を使わずに、端っこにギュムッとなっているのでしょう!?

 

 

しかもその箱は爪とぎ入れなんですけどね。

※実家では爪とぎのカス飛び散り防止のために箱に入れています。

 

 

僕がどんな寝方していてもいいでしょ?

 

まあ、それはそうですが、ちょっと気になっただけです。

大きな身体なんですから伸ばせばいいのに、って。

 

 

僕はコンパクトなんだよ。

ほら、香箱座りだって得意!

 

自称コンパクトのカイくんは箱が大好きです。

どーんと大きな箱よりもフィット感があるのか好みなのか、あのようにぎゅうぎゅうになっていることが多く、見るたびに笑ってしまいますチュー

 

これからもカイくんにぴったりの箱を進呈し続けなくては。

 

何故かよもなんコンビは箱に入らないという珍しい猫なので、自宅では箱入り娘や箱入り息子が見られません。

家の中が箱だらけで大変!ということにはなりませんが、何となく寂しいです。