腎臓が異常に悪くなり、入院していたいずみちゃん。
その後、肝臓に複数の嚢胞があるのが確認されました。
今後の治療をどうするか話し合ってきたと母から報告を受けたのが、昨日のお昼ごろ。
19時すぎにまた母から連絡があり、「今お空に行った」と言われ、呆然。
母の言葉は理解しましたが、本当に現実のことなのか、頭が追いつきません。
2015年の7月に保護して以来、ずっと慈しんできた子です。
保護したてのちっちゃないずみちゃん。
成長してもタレ目は変わらずで、可愛かった。
とっても甘えん坊さんで、父がしょっちゅう抱っこしていましたっけ。
カゴベッドが大好きで、よくここにちんまり座っていました。
実家のどこを見渡しても思い出だらけです。
いずみちゃん、そんなに急いで行かなくてもよかったのに。
私はあなたともっと一緒にいたかったですよ。
メッセージを下さった方々、Facebookでコメントくださった方々、個人用メールにご連絡くださった方々、いずみちゃんのためにお気持ちをありがとうございました。
今日の午後、身体はお空に還ります。
少し落ち着いたらいずみちゃんの思い出についての記事を書きたいと思っていますので、そのときには是非ご覧になってください。
年の瀬に悲しいお知らせとなりました。
皆さまはどうか良いお年をお迎えくださいませ。



