母の持つシェルターにいる子は一部の甘えん坊さんを除き、ほとんどは人間と距離を取ります。
背負っている過去のせいなので、寂しいなと思いつつも、逃げないだけマシかと思っています。
誰からも大切にされず、それどころか邪険にされてきた子ばかりなので、仕方ないことなのです。
私などは普段接していないのでなおさら信頼されておらず、いつもこうした不審な目を向けられます![]()
あんた誰?と言いたげな面々![]()
右側の子は興味があるようですが、絶対に近寄ってきません。
左側の子に至っては目も合わせません![]()
でも先日は母が「いつも出て来ないのよ」とぼやいていた子の写真が撮れ、母を喜ばせることができました。
グレースちゃん。
母が保護したそうですが、そのことがトラウマなのか、母には近づかないそう。
私は単なる知らない人なので、こうして観察されているだけ。
お外に暮らす子を保護するのは美談ではありません。
猫たちにとっては保護=拉致ですし、知らない場所に連れてこられるのは恐怖でしかないでしょう。
だからこそ慣れてもらうのに時間をかけ、あなたは安全だと繰り返し伝え、少しずつ理解してもらう必要があります。
グレースちゃんも今は母を避けていますが、いつかきっと分かってくれるはず、そう信じています🙏
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いいねの数は選考基準に関係ないようですが、是非応援していただけると嬉しいです。
※首の痛みはほぼ治まったため、今日からぼちぼちブ活再開します。



