母が喜ぶ写真が撮れました | 毛玉とか旅とか

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人生は毛玉とともに。

母の持つシェルターにいる子は一部の甘えん坊さんを除き、ほとんどは人間と距離を取ります。

背負っている過去のせいなので、寂しいなと思いつつも、逃げないだけマシかと思っています。

 

誰からも大切にされず、それどころか邪険にされてきた子ばかりなので、仕方ないことなのです。

 

私などは普段接していないのでなおさら信頼されておらず、いつもこうした不審な目を向けられます下差し

 

 

あんた誰?と言いたげな面々アセアセ

 

 

右側の子は興味があるようですが、絶対に近寄ってきません。

左側の子に至っては目も合わせません笑い泣き

 

でも先日は母が「いつも出て来ないのよ」とぼやいていた子の写真が撮れ、母を喜ばせることができました。

 

 

グレースちゃん。

母が保護したそうですが、そのことがトラウマなのか、母には近づかないそう。

私は単なる知らない人なので、こうして観察されているだけ。

 

お外に暮らす子を保護するのは美談ではありません。

猫たちにとっては保護=拉致ですし、知らない場所に連れてこられるのは恐怖でしかないでしょう。

だからこそ慣れてもらうのに時間をかけ、あなたは安全だと繰り返し伝え、少しずつ理解してもらう必要があります。

 

グレースちゃんも今は母を避けていますが、いつかきっと分かってくれるはず、そう信じています🙏

 

 

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アイシア極楽ねこカレンダー 星くん&月ちゃん

 

 

※首の痛みはほぼ治まったため、今日からぼちぼちブ活再開します。