昨日のことです。
お昼寝をしていたなんてんくんが突然大きな声で鳴きました。
それは「あーんあーん」という声で、とても寂しげ。
どうしたの?と聞くと、何やら考え込んでいるようです。
普段は近寄るだけでゴロゴロいうのに、「ママはここにいますよ」と声がけでようやくゴロゴロ。
実は今回が初めてではありません。
去年の9月にももちゃんが入院したときに始まったのです。
旅立ってから探し回るような行動をしていましたが収まったため、安心していましたが、ここ数日は毎日のように同じことをします。
ケージで寝ているときに「あーんあーん」と鳴き、すぐさまケージから飛び降り、鳴きながら私の元へ走ってきたりすることもあります。
寂しいのでしょう、不安なのでしょう。
ちゃんとお話したので分かってはいるのでしょうが、受け止めきれないのかもしれません。
ナデナデしたらようやく落ち着き、お手々をグーパーしています。
安心してくれるよう、出来るだけそばにいようと思います。
闘病で疲れ切った私をいつも支えてくれたなんてんくん、今度はママが支えますよ。
家族はお互いに守り合わなければいけませんね。



