ぼたんちゃん、病院へ行く | 毛玉とか旅とか

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人生は毛玉とともに。

よもたんとなんてんくんのママである、ぼたんちゃん。

母のシェルターで暮らしています猫

 

人との暮らしに慣れていない3ニャンズをいっぺんに保護した私の負担を減らそうと、母が申し出てくれたため、お願いすることにしたのです。

 

シェルターでの暮らしの中で他の子たちとは仲良くなったものの、毎日お世話している母ですら今なお触れないほど警戒心を持ったまま。

そういう子は健康管理がなかなか難しいのが現実で、何かあると大変です。


そんなぼたんちゃん、遠目からでも分かるほど具合が悪いと聞きました。

お鼻がグズグズで食欲がなく、毛づくろいも出来ずにボサボサとのこと。

 

これ以上は放置できないと母が頑張って捕まえてくれたので、一緒に病院に行きました病院

 

 

↑普段のぼたんちゃん。

左目は保護前からの怪我ですが、ちゃんと見えているようです。

 

キャリーに入れることなど出来ない子は小ケージを使います。

抱っこの必要もなく、誘導して扉を閉めることができるからです。

 

病院についてぼたんちゃんとご対面し、ビックリガーン

 

 

フカフカで美しい毛はバサバサで、お鼻から流血しているではありませんか…。

 

 

ただの風邪による鼻詰まりだろうとは思うのですが、自分で引っ掻いてしまったようで、大変なお顔になってしまっていますガーン

 

とにかく暴れることを予想し、鎮静をかけていただいた後に検査を一通りしてもらいました。

 

結果、腎機能、肝機能など内臓的な問題は一切なし。

風邪とのことで、固まってしまった毛はほぐすことが出来ないとのことでカットしていただき、投薬が難しい子なのでコンベニアを打って終了。

 

離れて暮らしてはいますが、私が保護したぼたんちゃん。

子どもであるよもたん、なんてんくんと離れ離れにしてしまったことへの後悔はあります。

でも、これからもシェルターで大勢のお友だちと仲良く暮らしてくれればいいなと思っています。

 

早く良くなあれお願い