腎不全と診断されて以来、出来るだけ体に良いご飯をと思ってあれこれとあげていますが、ことごとく撃沈してきています![]()
療法食のカリカリには砂かけの仕草をされ、では好きなものをと思っても、あれやだこれやだが続き、どこの問屋かと思うほど、種類を揃えて対応している状況です。
ここ最近はスープ状のご飯をよく食べてくれていましたが、それも日によってコロコロ変わるので、「今日はどうかな」と思いつつ、パウチを開ける毎日。
そんな中、数日前からはそのパウチすら嫌がり、おやつ系しか口にしなくなり、ほとほと困り果てていました![]()
昨日の記事でご紹介した、maruさんに頂いたご飯は以前にもあげたことがあり、そのときはまるっきり食べてくれなかったため、ご寄付に回してしまったのです。
でも、もしかして…と思い、あげたら完食。
そして、昨日はダメ元でk/d缶(腎臓ケア用の療法食)を開けたら…。
食べています![]()
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具材があるのは嫌だったのでは![]()
でも、理由などはどうでも良いのです。
一番食べてほしいご飯を食べてくれた、これが重要なのです![]()
ゆっくりゆっくりですが、食べてくれたことが嬉しくて大泣きする私。
1個が82gなので一度に完食とはいきませんでしたが、半分ぐらいを食べてくれ、その後はトイレに行き、ベッドの指定席に戻りました。
ただ、これは昨日限りのことかもしれません。
今日はまた違うご飯がお好みになることも容易に想像がつきます。
山の天気のように変わる好みにしっかり対応し、毎日食べてくれるよう努めたいと改めて思いました。
ももちゃん、ワガママ言っても良いのですよ。
好きなご飯を食べ、美味しい・幸せをいっぱい感じて暮らしてくださいね![]()



