一日で急変してしまいました | 毛玉とか旅とか

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人生は毛玉とともに。

あまりの急変に心が追いつきません。

 

気に入ったご飯が見つかったももちゃん、食べたくなると炊飯器横に上がり、じっと待つので、それが合図になっていました。

 

 

↑12月22日の様子です。

 

 

昨日のブログの写真と同じように、目力があるのが見て分かって頂けるはずですキラキラ

 

でも昨日は…。

 

 

ぐでっと寝そべるばかり。

 

トイレが間に合わないことが増え、体を起こすのもやっと。

ベッドに上がったは良いものの、降りることができなくなり、目を離したときに落ちてしまいました。

痛い思いをさせてしまってごめんなさい。

 

ソファーの高さなら少しはマシなので移動しました。

 

 

何故こんな急に?

 

 

私の手を握り返す力は弱くなっています。

 

こうなってしまっては補液を行い、あとは見守るよりほかありません。

 

そっと撫でるとゴロゴロいいます。

寄り添っていると嬉しそうにじっと見つめてきます。

 

無力感、不安、後悔、マイナスでいっぱいの私をももちゃんが包み込んでくれるかのようです。

 

急がないでほしい。

私は「大好きですよ、ママの宝物ですよ」とまだまだ言いたい。

昨日まではそう願っていましたが、今の願いは一つ。

 

苦しくありませんように。

ただ、それだけです。