そんな当たり前のことを当たり前と感じない人間も多いようで、目や耳に飛び込んでくるニュースに涙し、憤りを隠せないこともあります。
ブログで交流してくださっている方は皆さま温かなお心をお持ちな方ばかり。
そんな考えの方々に是非ご協力いただきたい、新しい署名があります。
闘犬という言葉を耳にし、どのような事なのかを知ったときの衝撃は忘れられません。
犬を強制的に戦わせ、血まみれになるのを見るのは伝統でしょうか、はたまた文化でしょうか。
静岡県で行われる闘犬祭りを止めてもらうよう要請する署名ができました。
静岡県富士市大渕闘犬祭り-犬を闘わせる惨い大会を辞める

この様子を見て、続ける必要があるのかどうかご判断いただきたいと思います。
そして、もう一つは、動物に対する法改正を望む署名です。
愛護動物の虐待及び殺害の厳罰化、刑の厳格化を!

現行の法律では動物は「物」です。
危害を加えたり命を奪ったりする行為は、「器物破損」。
動物愛護法もありますが、それよりも法的に重い罪の問えるよう要請する署名です。
また、記憶に新しいと思いますが、東京都大田区で多くの猫の命を奪った男が逮捕されました。
もちろん厳しい罰則を望みますが、そうした現場を目撃した場合、どこに届け出ればよいのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
以下は、見て見ぬふりをしない、させないためにもアニマルポリスの設立を求める署名です。
東京にアニマルポリスを求める

命に上下はありません。
全ての命を大切にする世の中になれるよう、皆さまのご協力を是非お願いいたします。
*転載元を記載してくだされば、拡散は自由です*
