きいちゃんを送ってからそれほど時間も経っていない中、なおまでが…という思いもあり、しかも最期を看取れなかった自責の念で心が潰れそうでした。
でも、皆さまになおは幸せだったと言っていただき、救われた気がします。
中でも、アデ~さんの「赦す赦さないは、求めちゃダメですよ。みいなさん。なおちゃんを愛していたのならその気持ちに自信を持って、今はただ、静かになおちゃんを送ってあげてください」というコメントでハッとしました。
私はなんと自分勝手な気持ちを持っていたのだろう、と。
心から愛しました。
なおからも抱えきれないほどの愛をもらいました。
なおと出会えたこと、一緒に暮らせた幸せな日々に感謝しなくてはと思いました。
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なおの写真で私が気に入っているものを少しご紹介します。
可愛かったなおを見ていただければ幸いです。

よくこうして寝ていました。
何故かお手手をくるんとし、お口からは舌ちょろ。
小さな歯まで見えていて、本当に愛らしかったです。

譲渡会で疲れた母が倒れこんでいるのを、何とか起こそうとしている様子。
とにかく母のことが大好きだったので、構ってほしくてチョイチョイしています。

時々、こうしてやけにお行儀よく座ることがありました。
お手手をきちんと揃えて、真っ直ぐにこちらを見る姿が忘れられません。
自分がどんなに辛くても、私たちにそれを見せないようにしていたような、なお。
呼びかけに必ず応える律儀な子でした。

手に感じたぬくもりを一生覚えています。
また会おうね。
約束だよ、なおちゃん。
*昨日の記事にコメントをいただいた方へのご訪問返しが遅れていますので、今日はコメント欄を閉じます。
今日は少し早目の出勤なので、皆さまのところにご訪問できるのは夕方以降になりますm(__)m
