古いガイドブック | 毛玉とか旅とか

毛玉とか旅とか

人生は毛玉とともに。

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①福島県広野町のお宅からワンちゃんが逃げ出してしまい、ご家族が探しておられます。

一度目撃情報があり、また再度目撃情報があったそうですが、まだ見つかっていません。

どのような些細なことでも構いませんので、情報があればご連絡をお願いします。

詳細は*K*さんの「拡散希望です」を読んでください。UP!

残念ながら、目撃情報は探しているパオくんでないとのことが分かったそうです。

引き続き情報をお待ちしておりますので、ご協力いただければ幸いです。

②京都で、りんりんちゃんという迷子のインコを探していらっしゃいます。

もし何かお心当たりのある方は是非情報をお寄せいただければと思います。

詳細はkeiさんの拡散希望『京都で迷子インコちゃん』をご一読ください。

③福島で給餌活動を行ってくださっているnatsumintさん、今月は23日出発です。

どうか皆さまの温かいお心を分けていただけませんでしょうか。

詳細は「5月23日出発、24~25日 給餌用フードのご協力をお願い致します。」をご覧ください。

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私の調子を心配してメッセージを下さった方々、本当にありがとうございます。

昨日はお洗濯、お掃除をゆっくり時間をかけて行い、あとは衣類の入れ替えも少しできました。

休み休みやったおかげか、さほど痛くもならず、その後にリハビリをしたので大丈夫でした。

受診もしてきましたが、現段階では手術は薦められないとのことで、痛み止めを追加するだけでした。

頻繁に痛みがくると日常生活に支障が出るので、もっと頻度が上がったら手術ということも考慮に入れるとのことでした。

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旅にガイドブックを持って行くかどうかは意見が分かれるところではありますが、私はガイドブックを読むのが好きです。


私自身の訪タイは1994年ですが、妹が私と初めてタイに行くときに買ったガイドブックがこちらの1995年版の地球の歩き方。


私はこれを今でも大切に持っています。




↑ボロボロで、相当使い込んでいるのが分かると思いますえへへ…


相当に昔のものですから、データとしては使い物になりません。


では何故後生大事に取ってあるかというと、自分たちで書き込んだ情報があり、捨てるには忍びないのです。


では、ナコンラチャシマ(コラート)の地図を見てみましょうGO




上の方の青文字部分には、「Mister Donuts、Swensen's、Pizza Hut、MK Suki」といったチェーン店を発見したことが追記されています。


そして、下の黒文字部分左側には「カノムチン(お米でできた麺)とパンケーキetcの屋台」、右側には「おいしいごはん屋」とあります。


では、スコータイの地図に移りますNext




タークに行こうと思っていたのか、ターク行きのバス停を赤丸で囲ってあり、当時の定宿である「サワディポン」に下線が引いてあります。


そして、パン屋、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、ジュース屋、シェイク、シェイクとの書き込み。


ナコンラチャシマといい、スコータイといい、バス停以外は食べ物のことばっかりあはは…。


今でこそ色々なものが地方でも気軽に食べられるようになったタイですが、当時は食のセレクションが少なかったのです。


そして、一番笑ってしまうのが、バンコクの宿に関する情報部分コチラ



バックパッカーが気軽に宿泊できる場所はカオサン通りに集中していたのですが、雰囲気があまり好きでなかったので、別のエリアの宿泊場所を探していたのです。


こうした投稿を頼りに一軒一軒見に行っていき、自分の目で確かめていました目


暑い中、知らない場所を地図を頼りに歩くのは相当に苦痛で、せっかくたどり着いてみても気に入らないことがあります。


どうやらここは臭かったようですね。


東南アジアはその湿度のせいか、エアコンにカビが生えてしまうことがあり、時折臭うことがあります。


恐らく原因はそれだと思うのですが、心底頭にきた妹は一言書き添えなければ気が済まないほどだったようですぷぷ


時間だけはたっぷりあった当時の旅のスタイル。


妹とともにあちこち好きに歩けたのは本当に幸せです。


思い出のたっぷり詰まったこのガイドブックは一生の宝ですきらきら



<つぶやき>

昨日から全土に戒厳令の出ているタイ…。


どうか平和的な解決がなされるよう願ってやみません。




◆漢方薬に使用する胆汁を採取するために熊たちが酷い扱いを受けています。

熊を命あるものとして扱ってはいない熊肝工場の撲滅に関する以下の署名にご協力をお願いします。

熊胆撲滅・熊農場廃止 ツキノワグマの全頭解放を


◆可愛いカイくん、一生懸命に生きています。

命を大切にする街作りのために奮闘されているHANA☆さんのブログはこちら!


◆一人で50匹の猫の面倒を見ているにゃんちゅうさん。

支援協力を必要とされています。

詳細については、にゃんちゅうさんのこちらの記事をご覧ください。


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