それは、現在はバンコク在住のカメラマンのNaoさんです

日本でも何度かお会いしているのですが、最後にお会いしたのは、Naoさんが渡タイされるときの壮行会でした(その時の懐かしい記事はこちら)。
あれから1年が経ち、当時独身だった二人はそれぞれ結婚しました

私たちの泊まっている宿と隣の駅のお近くに暮らされているので、時間があえば是非お会いしたいとメッセージを送ったところ、快諾のお返事をいただきましたので、楽しみにしていました

具合が悪いままのベロが心配ではありましたが、何度聞いても「大丈夫」の一点張りなので、その言葉を信じて出かけました。

BTSの駅で電車を待っていたら、あまりに綺麗な夕暮れでうっとり

待ち合わせの時間は18時で、その駅に到着するや否や、タイ国家が流れました

タイは1日2回、朝8時と夕方の6時に国家が流れ、その間は立ち止まり、敬意を表します。
田舎ではぴしっと整列している様子をよく見かけますが、バンコクではあまり見かけたことがなかったので、ちょっと感激です。
ちなみに、映画館で映画を観る際、本編が始まる前に必ず国王陛下の映像と国家が流れますので、その際は起立する必要があります。
改札を出てすぐにNaoさんと奥さまがいらっしゃるのが見えました。
その後、Naoさんお勧めの食堂が、国鉄のウォンウィエンヤイ駅の構内にあるとのことで、歩いて移動

私はこの日、胃腸が疲れていたので、豆腐スープとご飯にしました


地元の学生などがひっきりなしに訪れている様子から、人気店なのがうかがえます。
Naoさんと奥さまはよくいらっしゃるお店だそうで、味も良かったですし、量もたっぷりで、大満足

奥さまとは初めてお会いしたのですが、以前から写真を拝見しているせいか、初めてという感覚がなく、不思議でした。
しっかり者といった感じで、笑顔がとても美しく、私の中では「ひまわり」のような女性という印象です。
隣にいらっしゃるNaoさんも終始笑顔で、とてもお幸せなのだというのが伝わってきました

お店を出ると、そこは駅。
実はこの駅、メークロン市場という場所まで行くことができる始発駅なのです(PCの方は、バンコクナビさんのこちらのページをご参照ください)。
本当はそこへ行こうと計画していたのですが、ベロが体調不良だったので、見送りました。
でも、ベロは初めて見る国鉄駅の様子が珍しいらしく、このウォンウィエンヤイ駅だけでも十分楽しんだようです


線路のすぐ脇に食堂の椅子とテーブルがあったりします。

線路には立ち入らないようにと教育を受けた日本人にはちょっと不思議な光景です。

地元の人でいっぱいの電車です。
駅散策後、タークシン大王の像があるロータリーへ移動しました。

まだまだお話していたかったですが、体調不良のベロがやはり気になるので、短時間でお別れになりました

帰り際にNaoさんが私たちの写真を撮ってくださると仰るので、お願いしました。
本当はNaoさんに結婚写真を撮っていただきたいと思っていた私たちですので、とても嬉しかったです

実はこの写真、自分でも初めて見たような自分の表情が写し出されていて、本当に驚きました。
プロの技術というだけでない、Naoさんのお人柄が出ているような写真です。
顔を隠しているのがもったいないなと思いますので、アメンバー限定記事できらきらなしで載せますね。
初のアメンバー限定記事になります

普段お付き合いがあってもアメンバーでない方からの申請もお待ちしています。
Naoさんに再会でき、奥さまにもお目にかかれ、今までで最高の写真まで撮っていただいたこの日、一生の宝になりました。
またお会いしましょう!

