そんな状況なので、食に関してあれこれリクエストが多い人はストレスも増えるのだそうです

ある本で読んだのですが、
①日本食しか受け付けない人は、1週間もすると日本に帰りたくなる
②たまには日本食が食べたい人は、半年で帰りたくなる、もしくは日本食が充実した場所で沈没する
③腹さえふくれればそれでいい人は、何年でもどこでも行かれる
とのことです。
私は日本食が好きですが、日本食しか受け付けないわけではないので、②のカテゴリーに分類されそうです。
好奇心が強いので、とりあえず色々と食べてはみるほうだと思っています。
ただ、化学調味料が嫌いなんです

舌にのった時のあのピリッとした感覚が苦手で、屋台料理なども最初のうちこそ食べますが、そのうちに「どこで食べても同じ味」だと感じてしまい、食欲が減退します

なので、屋台のほうが早いし安いし、そこらじゅうにあるのは分かっているのですが、一人でも食堂に入ってきちんと食べます。
それでも化学調味料の嵐にあった時、果物ばかり食べるようになり、体力が落ち、しまいには病院送りになったりもします

日本で暮らしている時にはあまり意識しませんが、旅に出ると食事の大切さをつくづく感じます。
あまりに好き嫌いの多い人、食にウルサイ人も旅には向かないかもしれませんね。
同行者にそんな人がいる場合、毎回めんどくさいなと感じると思います。
一人だと何皿も頼めなく、バリエーションも少ないですが、なるべく美味しいものに巡り合いたいと思っている欲張りな私です。
アジア各地に日本の定食屋さんのようなセットメニューがもっと増えれば嬉しいなと願っています。
旅先での食事は楽しい反面、悩みどころでもあります


