さすがに四千はないかもしれませんが、それだけたくさんの島があるという意味で、その数ある中で旅行者が気軽に訪れることができる島はドンデット(Don Det)、ドンコン(Don Kone)、ドンコーン(Don Khong)です。
最初にドンデットに行った私ですが、他の島の様子も見てみたくなり、ウボンラチャタニからパクセへ移動したときに知り合った韓国人二人を誘い、泊まっていたゲストハウスのボートでドンコーンへ移動しました。
ドンデットからドンコーンまではバスだと40分だそうですが、ボートだと二時間かかります。
でも、ボートトリップをしていなかったので、移動も楽しんでしまおうという算段でボートにしました。
島の様子はドンデットと違い、とても静かです。
旅行者の数が圧倒的に違うからだと思います。
宿はドンコーンのほうが高めの値段設定らしく、ドンデットでは25,000Kip(≒3.5ドル)のところに泊まっていたのですが、ドンコーンでは80,000Kip(≒10ドル)になってしまいました

でも、値段の違いは質の違いに当然現われます。
ドンデットで泊まったゲストハウスは、バンガローといえば聞こえがいいですが、まあ掘っ立て小屋のような感じで(写真がなくてすみません)、トイレやシャワー(もちろんお湯じゃなくて水)は共同でした。
ドンコーンで泊まったところはこんな感じ。

Pay more, get moreというのがぴったりです。
共同ではないプライベートバスルームではお湯も出ます

この島では朝市があるそうで、次の日にそれを見に行きました。
五時半からやっているというので五時に起きて行きましたが、あたりはまだ真っ暗…。
市の場所を探すのでさえ困難なぐらいです。
でもうっすらと夜が明けてきていたので、少しの明かりを頼りに行きました。
旅行者が買うようなものは売っていませんが、市場好きな私はうきうきです

ラオスの朝は早いので、6時にはこの人出。

色々と売っています。
左側が干したカエルで、右側が半生というか…。
「セープ(おいしいよ)!」と勧められましたが、どうやって食べたら良いのか分からないので、買っていません。

この野菜の煮びたしのようなもの、食べたかったです…。

採れたての魚(まだ生きていました)もどーんと置いています。

こういう雰囲気が好きで、市場に足を運んでしまいます。

ドンコーン自体は特に印象に残りませんでしたが、朝市だけは違いました。
その土地の普通の暮らしが垣間見られるような感じが好きなんだと思います。
次の街でも市場めぐりしたいなぁ


