たまにランダムに出てくるワーホリの思い出話です。
これはオーストラリアワーホリ中に出くわしたある意味事件(大袈裟)。
当時私と、旦那(当時はまだ彼氏)は2人ともケアンズにあるバッパーのスタッフとしてバイトしてました。

当時のイギリス人オーナーカップルと。
古い写真で画質悪いのでそのままでも顔がわからない 笑
今は分かりませんが、ケアンズと言えばグレートバリアリーフがあるので日本からも観光客が多かったです。
そこで多分当時50代くらいの日本人のおじさんがチェックインしてきました。
あまり英語が分からない様だったのでオーナーに呼ばれて私が説明。
その時にダイビングしに来たんですよーなんて話してスーツケースに入ってるダイビング用品一式見せてくれました
おお、すごっ。
ってえ、こんな重いの日本から持ってきたの!?笑
(心の声)
さてそのおじさん、とある日シャワーした後部屋の鍵持って行ってなくて部屋閉め出されたようで、日本の温泉で使うような小さな薄いタオル一丁でレセプションまで来てました。
もちろんシャワーの後なので濡れててタオル透けてる![]()
そこにいた欧米人みんな一瞬凍りついて、その後笑いこらえるのに必死![]()
よりによってなんであんな小さいタオルなのー!?って![]()
あれ日本ではよくあるサイズなんですがね。
イギリスとか全部一回り大きいサイズですもんね。
そしてバスタオル繋がりで、長いバッパー生活(オーストラリアでは合計1年半、ニュージーランドでは3ヶ月)で最初にびっくりした事。
欧米人、共同のバスルームからタオル一丁で出てきます。
あの日本人おじさんのスケスケタオルじゃないので大丈夫ですが 笑
でも巻いてるだけなんで万が一みんなの前でパラッとかならないか勝手に心配してました。
タオル一丁のままラウンジ来てちょっと話したりしてましたから。
それに比べてアジア人はキッチリ着替えてから出てきます![]()




