旦那の母方のおじいちゃんは旦那が小さい頃に既に亡くなっています。
義母の小さい頃の話でアフリカに住んでいた時のことがよく出てきてたんですよね。
父親の仕事で住んでいたとか。
そして義母の子供の頃の話でスイスに住んでいた時の事も出てくる。
(彼女のお母さんはスイス人でした)
戦争中はドイツ軍の暗号を解読していたとか。
ん?このお父さんは全部同一人物ですよね?
何の仕事だったの!?
聞けばBBCのジャーナリストだったんだそう。
戦時中はドイツ軍の暗号解読って。。
あのエニグマ!???
そう。
😳!すごっ!!
亡くなって遺品から色々戦時中の事とかわかったようです。
義母のお母さんは義母が結婚する前に若くして亡くなってるので、聞くことも出来ず。。
義母は三姉妹ですが、数年前3人で亡き父の事を調べる為にポーランドに行ってました。
すごく賢い方だったんでしょうが、最後はアルツハイマーにかかってしまって、幼い旦那の記憶には病気と戦ってるおじいちゃんの記憶しかないそう。
つい最近ふと、おじいちゃんが生きていて普通の会話してみたかったなぁと旦那が言ってました。