夏が来ていると感じた出来事
蚊に刺された!
一昨日の夜3時、痒くて起きました。
絶対娘も刺されてるやつ…最悪。と思いつつ、寝室を閉め切って懐中電灯で探し、退治しました。
順調にいったので、30秒でさよならできたんですが、アドレナリンが出たせいか?そのあとなかなか眠れず。
起きてから確認したら、娘は手の甲とこめかみを刺されてました
懐中電灯では見つけられなかった。
ムヒSが生後6ヶ月から使えると書かれていたので、娘にもぬりぬり。
手に塗ると、舐めてしまいそうですが…一応「お薬塗るからおてて口に入れないでね」と言っておきました。
豆知識ですが、私はムヒとかキンカンを刺されてすぐに塗るとほとんど痒くならずに治ります!
今回も夜中に塗って寝たら、朝には赤く小さな跡が残ってるだけで痒くない〜
昔たしかキンカンの説明書に「塗っては乾かして何度か重ね塗りする」的なことが書いてあったので、数回塗ってます。
楽天SSの記事もまた書きたいと思いますが、今日は育児本の読レポ
すこし前から本屋さんの育児本のコーナーに、似たような表紙でズラーっと並んでいる
「科学的根拠に基づいた、頭がよくなる子育て」系の本を読んでみました!
読み終わったら忘れてしまうので記録用の読レポ書きまーす
図書館で借りました。
読んだのはこちらの2冊
最高の子育てベスト55
頭のいい子にする最高の育て方
▶︎2冊まとめて総評
どちらも研究結果などに基づいて、そして誰でも日常生活に取り入れられるような子育て法、普段の関わり方で簡単に気を付けられるようなことが書かれています。
難しくないし、プラスになる可能性があるなら気軽に実践してみようと思える内容♡
*ただし「科学的根拠がある」からといって「全員に当てはまる」「その方法に従えば必ず成功する」わけではありません。
なので、参考にして試して、子どもに合う方法を取り入れていけば良いと思います。
最も変化が大きく、脳が発達する時期だということで、主に6歳までの子育て法です。
2冊ともまえがきに↑のようなことが書いてあって、やっぱり6歳までが大事なんだと説得力アップでした。
勉強に限らず、どんな環境にも適応できるとか、自分で問題を解決していけるとか、よりよい人間関係を築くとか
生きていくうえで大切ないろいろな力を身につけることが考えられてます。
これは著者が2人とも自身の子育て経験を経て、このような育児本を出版したいと思ったことが関係しているかなと思いました。
親なら誰しも子どもに身につけてほしいと思うような力ですよね
言語が関係する教育や、文化によって変わってくる生活習慣の項目は、科学的根拠に基づいていても内容に差が出ると思います。
「最高の子育て」はアメリカ人、「頭のいい子にする」は日本人の著者です。
2冊で反対のことが書いてあったのが「外国語の早期教育について」でした。
「英語+他の言語」を習得するのと「日本語+英語」を習得するのでは訳が違うので…
私は日本人が書いた内容のほうが納得感が強かったです!
それ以外にも、「最高の子育て」では、些細なことも含めてしっくりこない部分がいくつかありました〜
例えば、テレビ番組の影響の記述では、出てくる番組名が分からないのでピンとこなかったり
翻訳の仕方のせいで、声かけとかの表現がいまいちだったり。
と、長くなってしまったので1冊ずつの感想はまた別の記事で書きます。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!
長くてすみませんでした
どちらも読む価値ありだと思います♡
私は図書館で借りてるのでアレですけど…
どっちか1冊だけ買うなら「最高の育て方」かな。
