香川三菱販売株式会社さまのご協力のもと、電気自動車「アウトランダーPHEV」から電源をとり、IHヒーターでパッククッキング(ポリ袋調理)を実演してきました。
電気自動車 → IH → 鍋 → 耐熱ポリ袋。
たったこれだけで、温かいごはんも、温かいおかずも完成します。
① 電気自動車からの電気で温かい食事がつくれる
停電でガスが止まっても、電気自動車の給電とIHなら調理ができます。
② 調理道具は、鍋だけ
耐熱ポリ袋に食材と調味料を入れて湯せんするだけ。鍋ひとつで、ごはんもおかずも。
洗い物が少ないから、水が貴重な避難生活でも負担が小さくすみます。
③ 日常で使うから、いざという時に使える
キャンプ、防災訓練。
ふだんから使っている調理法だけが、非日常でも手が動きます。
「備え」と聞くと、特別な道具をそろえることだと思われがちです。
でも本当に強い備えは、今日の晩ごはんにも使えること。
パッククッキングは、その両方をかなえてくれます。
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パッククッキング協会ジャパンは「食×防災」の知恵を地域に広げる認定講師を、全国で募集しています。
「私も地域で何かしたい」
「食の仕事を、はじめてみたい」
次回募集まで少しお待ちください。
※給電能力・利用条件は、車種・装備・状況によって異なります。すべての電気自動車で同じようにできるものではありません。


