「家事をシェアする前に、家事を知っていますか?」
家事シェア講師が着目したのは、いまだに「女性がするもの」と思われがちな“料理”
結婚・同棲前のふたりが食生活を一緒に考える新プログラム、11月本スタートに向けモニター5組を募集
株式会社な~ちぇは、結婚・同棲などでこれから一緒に暮らし始めるカップルを対象に、料理を入口として「ふたりの食生活」と「家事シェア」を考える新しいプログラム「暮らす前にふたりで作る料理レッスン」を開始します。
本プログラムでは、一般的な料理教室のように決められたメニューを学ぶのではなく、事前アンケートを実施。
ふたりの料理経験や食材の好み、調理にかけたい時間、使ってみたい調味料、これから希望する料理の分担スタイルなどを把握し、その回答をもとに『ふたりの生活に合わせたオリジナルレッスン』を組み立てます。
11月の本格スタートに先駆け、2026年8月よりモニター5組を募集します。
■「家事をシェアしよう」の前に、まず「家事を知る」ことから
これまで香川県男性家事育児推進事業や、たかまつ女性活躍推進事業などから講師依頼を受け、高校生・大学生、夫婦、家族を対象に家事シェアをテーマとしたセミナーを実施してきました。
結婚前の高校生・大学生には、「家事をシェアする前に、そもそも家事にはどんなことがあるのかを知る」ことからスタートするセミナーを。
結婚後の夫婦や家族には、子どもも一緒に参加しながら、家事を一人に任せるのではなく、家族みんなで家事について考えるセミナーを。さまざまなライフステージにおいて、家事シェアについて伝えてきました。
その中で感じてきたのは、「家事をシェアしましょう」と伝えるだけでは、家事シェアは始まらない。ということでした。
自分が何をしているのか。相手が何をしているのか。そもそも「家事」にはどんな仕事があるのか。
それを知らなければ、話し合うことも、分担することもできません。
■家事の中でも、なぜ「料理」なのか?
家事には、掃除、洗濯、買い物、片付け、ゴミ出し、家計管理、子どものことなど、さまざまな仕事があります。
今回着目したのが「料理」です。料理には今も、「なんとなく女性がするもの」というイメージが残っています。一方で、独立して一人暮らしを始めたり、結婚や同棲でふたりの生活を始めたりするまでに、料理を体系的に学ぶ機会は決して多くありません。
学校の家庭科で基礎的な調理を学ぶ機会はあっても、独立後の毎日の食生活をどう組み立てるのか、誰が担うのか、どのくらいの時間や手間をかけるのかまで学ぶ機会は限られています。
料理を学ぶだけではなく、料理を通して、ふたりの家事シェアと食生活について考えるプログラムを始めます。
■講師・池田奈央について
株式会社な~ちぇ代表。野菜ソムリエProとして食に関する活動を行う一方、料理教室を運営。
香川県男性家事育児推進事業や、たかまつ女性活躍推進事業などから講師依頼を受け、高校生・大学生、家族を対象に、家事シェアをテーマとしたセミナーを実施してきました。
■11月の本格スタートに向け、モニター5組を募集
2026年11月の本格スタートに向けて、まずは5組のカップルを対象にモニターを実施します。
モニターでは、事前アンケートからレッスン内容を設計し、実際にふたりで料理を体験。
レッスン後には、料理や食生活、家事シェアについて感じたことを伺い、今後のプログラムづくりに反映します。
モニター募集:募集組数:5組
対象:結婚・同棲など、これからふたりで暮らし始めるカップル
内容:・事前アンケート ・ふたり専用の料理レッスン
・料理を通した家事シェアについての対話 ・レッスン後アンケート
募集期間:2026年8月20日~10月7日
開催時期:2026年9月~10月予定
参 加 費:モニター価格27,000円
会 場:高松市上福岡町2005番地22 な~ちぇ
【申込URL】
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