舌を頼りに 34年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。
那覇・台北紀行5・金峰魯肉飯
台湾に来たからには、魯肉飯を食べなくては帰れない。私の周りにはどういう訳だか八角が苦手だという人間が多いのだが、私は八角の匂いを嗅いだだけでそちらに吸い寄せられていく人間なのだ。
金峰魯肉飯は、中正紀年堂の近くにあるのだが、どうやらこの店「孤独のグルメ」に出た店らしい。出ていた回は見ていないけれども、同行の知人が教えてくれた。
孤独のグルメと言えば、7月には奈留島で劇場版に登場したみかんや食堂も訪れている。どちらも意図したわけではないのだが、なんとなく孤独のグルメづいている今年である。
金峰魯肉飯の魯肉飯も旨かった。厚揚げと煮卵を別にもらいトッピングしたのだが、これも良かった。単品で注文した空肉(クーロウ)というのは、ようするに豚の角煮の類だが、これまたとろけるように旨かった。
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