舌を頼りに 34年間食べもの絵日記を描き続けている 雑食性サラリーマンです。
シカゴにてその6
・シカゴスタイルホットドッグ
楽しかったシカゴ滞在を終え、日本に帰国する全日空11便の搭乗を待つ間に、ターミナル1のコンコースCで、最後の最後にシカゴ名物のホットドッグをもう一度食べた。
シカゴスタイルのホットドッグというのは、ソーセージのほか、生の玉ねぎとトマト、2種類のピクルス、グリーンペパーがトッピングしてあるのが特徴だ。パンにはポピーシードをまぶすのもお約束である。シカゴが初めての私は、当然今回の旅で初めて食べたのだが、とてもおいしかった。
ホットドッグと言えばニューヨークだろうと思っていたのだが、その確信がゆらぐ思いだった。この年になって好きなものが増えるのは困ったものなのだが、好きになってしまったシカゴスタイルホットドッグ。
オヘア空港R/W10Lを離陸した全日空のトリプルセブン・イーブイジェットは、ミシガン湖に別れを告げ、北へと針路をとるのであった。
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