読売新聞で連載している「シノダ課長の推しメシ」で紹介させてもらった、チャーラーのよし囍のご主人から丁重なお手紙を頂戴した。
そこには掲載へのお礼と、ご主人のチャーラーに対する熱意やこだわりが便箋2枚にびっしりと書かれてあった。
企業秘密もあるだろうから、ここでその内容を詳らかには出来ないが、チャーハンに使用する米の種類からラーメンのスープや醤油ダレに至る、旨さのための妥協しないご主人のこだわりかたには感動してしまった。
これまでそうとは知らずに、ただ旨い旨いと食べていたのだが、やはり旨いものにはそれなりの背景があるのである。
昨今、やたらと能書き垂れる店が多い中で、黙って旨いものを、安価で客に提供し続けるご主人の姿勢には本当に頭が下がります。
ここからは、妻が書きます↓
なかなか行けないな~というシノダ課長の代わりに、今日、よし囍に行ってきました。 その店は、栄方面から東新町の交差点を東にわたってすぐに右折して大通り沿いを少し歩いて行くと、左手にお店の看板が出ていて、すぐに見つけられました。
引き戸を開けてみると・・・
カウンター席のみの店内には、
サラリーマン風の男性ばかり・・・
女性ひとりで入るには、ちょっと勇気がいりましたが、戸を開けたからには、ここで帰るわけにはいかない!運よく隅っこの席が空いているのを見つけ、平然と(したふりをして)その席に向かって歩いていきました。
席に着くや否や、迷わずチャーラーを注文しました。
出てくるのを待つ間、店内を観察してみると
シノダ課長の推しメシの記事を拡大コピーしたものが壁に貼ってあるじゃないですか。
(ありがとうございますm(_ _ )m)
程なくして、チャーラーが出てきました。
まずは、ラーメンを頂きました。深みがあって、脂っこくないスープ、美味しくて、スープも全部飲み干しました。
ラーメンの間に時々チャーハンも口に運びました。
一度にパクパク食べるにはもったいないくらい、焦がしたラードの香り
が何とも言えないんです!!こちらも脂っこ
くなくて、今までに食べた中で一番おいしいチャーハンだと思いました。もちろん、米粒一粒も残
さず頂きました。シノダ課長と同感で、幸せな気分になりました。
また、行きたいな~今度は夫と一緒に(*^▽^*)
