名古屋への帰り、A380への初搭乗前の晩ごはんは、
チャンギ空港ターミナル3内の Singapore Food Street (これも一種のホーカーズだけれども)の中の店で、バクテー を食べる。
漢字では、「肉骨茶」と書く。
豚肉を煮たものなのだが、思いのほか味が複雑で、
私は初めて食べたのだが、予想外においしかった。
肉はしっとり柔らかく美味でスープの味が深い。
空港内でこれだけおいしいのだから、市内には、きっと、もっとおいしい
店がたくさんあるのだろうな。
次回、シンガポールを訪れることがあれば、きっとバクテーのおいしい店に
行きたいと思う。
