シンガポールで食べたもの 第1弾は、

    

        チキンライス☆ 


 着いた日の夜はシンガポール名物、チキンライス。

例のケチャップ味のやつではない。ボイルしたチキンと、そのスープで炊いたライスを組み合わせた食べ物である。


 中国海南省が発祥のようだが、「チキンライス」といえばシンガポールである。というわけで、ホテルにチェックインして荷物を部屋に置いてからさっそく食べに出かけた。


 ホテルから歩いて10分くらいところにチキンライス激戦区がある。訪れたのは、なかでも評判の良い「新瑞記」という店。


 まだ早い時間だったので、空いていた店内のテーブルに着いた私は、メニューの中から、boiled chiken bleast rice と、spring roll(春巻き)を注文して、なぜだかこの店には、アルコールを置いていないので、中国茶をたのんで待つことしばし、とりあえずスープが出てくる。高級店ではないので、ぞんざいな盛り付けだが、鶏肉はしっとり、ジューシーだし、スープで炊いたライスもおいしかった。