快晴の立山![]()
ガッツリの食事![]()
ホッコリの温泉![]()
夜はいびきの大合唱![]()
濃密な時間を
過ごすことができた
「雷鳥荘」に別れを告げ
山行スタート![]()
一旦、
下に見える
テント場まで下り、
雷鳥坂を登り返して
正面の別山乗越へ
向かいます![]()
雷鳥沢の
テント場を抜け
称名川を渡り
後はひたすら
クネクネ
1時間半ほど
雷鳥坂を登ります![]()
ふと振り返ると
室堂方面の
良き眺めが展開![]()
地獄谷の
噴煙が上っている
すぐ左の建物が
さっきまでいた
「雷鳥荘」![]()
標準コースタイムくらいで
剱御前小舎に
なんとか到着![]()
「剱」の名が
示す通り
小舎の前からは・・・![]()
岳人憧れの
岩と雪の殿堂
「剱岳」のお姿が![]()
トレーニングを積んで
来年早月尾根から
挑んでみたいと思います![]()
少しずつ
雲がかかってきました![]()
正午ごろから
雨の予報なので
先を急ぎます![]()
今日の予定は、
別山乗越→別山→真砂岳→
立山三山→一の越→室堂の
コースタイム7時間の
縦走ルートを進みます![]()
荒天となれば
途中の真砂岳から
雷鳥沢へ
逃げることにします![]()
別山北峰
2874m
別山南峰
2880m
硯ヶ池
楽しみにしていた
別山→真砂岳の
稜線歩きは
視界不良に![]()
時折ガスがとれると
アルプスな
美しい風景に心が![]()
真砂岳
2861m
晴れていれば
こんなにきれいな
白砂の稜線歩きを
楽しめた
はずなんですが・・・
真砂岳から
雷鳥沢へ下る
大走りルートの
分岐点です。
35年ほど前の10月8日
晴天の朝から猛吹雪へと
天候が急変し
8名が凍死した場所
アクセスのよい室堂から
登りやすい立山ですが、
3000m級の山ということは
念頭に入れておく
必要がありますね。
真砂岳から
立山三山のひとつ
富士ノ折立へ
挑みます![]()
ガスの向こうに
うっすら聳える
岩峰が
ラスボス感を
引き出します![]()
登山ルートも
今回の中で
一番険しいものに![]()
針地獄に例えられる
剱岳に比べて、
極楽に例えられる
立山は
穏やかな連峰だと
勝手に想像していましたが
実際は
かなり岩々しいものでしたw
富士ノ折立
基部に到着![]()
あの
頼りなく傾いた
岩峰の先が
頂上とのことです。
せっかくなので
行ってみようと思いますが
ツルっ
と
足を滑らせるのを
想像しただけで
玉が
否、
袋が縮み上がります![]()
果たして
痺れハゲの運命や
如何に![]()
ほな、また




























