私の大切な戦友
「ブッダ」が
昨日27日
午前1時19分
彼岸へと
旅立っていきました。
ブッダは
社会人になってすぐの
会社の検診で
「精巣腫瘍」と判明。
寛大病院で
ケモを開始したとき
すでに
脳・肺・肝臓・後腹膜
に転移していました。
腫瘍マーカーはHCG
値は30万を超えていました。
2014年5月から入院
ケモ12コースと
肺・後腹膜の転移巣を手術
2016年3月には社会復帰を果たし
さぁこれからというとき、
脳転移の病巣が壊死
そこから出血し
半身不随に・・・
そこからの2年
放射線と使い得る抗がん剤のすべてと
免疫療法をおこないましたが
叶いませんでした。。。
ブッダの4年に亘る闘病のこと、
かいつまんで
書いているだけなのに
私は息苦しくなります。
でも、彼は
どんな深刻な時でも
淡々と飄々と
感情の起伏もなく
穏やかに過ごしていました。
23歳とは思えない達観ぶりに
思わず「ブッダ」と名付けたのです。
私が抗がん剤から
逃げようとしていた時も
穏やかな顔で
本当にそれでいいんですか?
と訴えてきました。
年下の彼が頑張って耐えているのに
オッサンが醜態をさらすわけには・・・
そう思い、
もう少し頑張ってみようと
それからのケモに挑めたのです。
だから
ブッダは命の恩人であるわけです。。。
ありがとうブッダ
今あなたがいなくなったこと
全然実感がわかないけど
チームはげのライン
既読が3にしかならん。
ほんまに
おらんようになったんか?
ただ辛い
ただ悲しい
