引退しようかな
夫がふとつぶやいた言葉
夫はアスリートとしても
体調をみながらたくさん大会に出ています
※身バレ防止のため
詳細を明かせずすみません
そんな夫が
引退しようか悩み始めました
いつかこのときが来ると思っていましたが
不意打ちで言われると
なんと声をかけていいかわかりませんでした
今回の内視鏡の一件で
主治医からも言われていたのです
普通の人ならば
できるだけ身体を酷使しないように
と言いますが
〇〇さん(夫)は
趣味ではなく
アスリートとして活躍されているので
今すぐやめてとは私からは言えません
ただ個人としての意見は
そろそろ指導者側へまわってもいいのでは?
とも思います
もちろんご自身の人生なので
じっくり考えてくださいね
こんなふうに言われても
直後の夫は全く聞く気もなく
すぐにトレーニングを再開していました![]()
あれから数週間…
改めていろいろ考えたのだと思います
理由なんて一言では表せません
本人の複雑な気持ちが
手に取るようにわかるので
私は夫のその気持ちを尊重したいと思います
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引退しようかな
これに対して妻の私は
……そっか
私はどんな決断でもサポートするから
後悔のないようにね
こう言うしかありませんでした
これが正解だったのかは分かりません
後悔のないように
こらがどれほど難しいことか…![]()
とにかく
温かく見守りたいと思います![]()
また気持ちが変わるかもしれませんしね笑
ひとまず
難病があってもここまでがんばってきた夫に
拍手です![]()
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