おはようございます。

気温差が激しく
脱ぎ着しやすい服装をしてますが

ほぼ電車の中は
半袖です(๑・̑◡・̑๑)




今回は
ふと、思い出したので
体験談を書き出します。


今の家に引っ越す時のできごとなんですが…。



〜....〜....〜....〜....〜....〜....〜....〜


引っ越し当日

朝早くから
引っ越し業者の方がきました。



引っ越し業者は大手会社で
白とブルーのトレードマークの作業着

気持ちいい挨拶で
しっかりした感じの
リーダーと思われる人の横に

白地に赤とブルーの花柄ワンピースを着た

年老いた女性も並んで立っていました。

真顔真顔真顔
(人手が足りなくて年輩の方も雇ってるのね)
真顔真顔




私たちはキッチン用品を業者に
詰め込んでもらうパックだったので
てっきりその女性が詰め込んでくれるものと
思っていたのですが、


主人がリーダーに各部屋の
持っていくものと
廃棄するものを話していると
ずっとそばにいた
その年老いた女性は

『へぇ〜これも捨てるの?』
『はぁ〜そうなの〜』と

声高めでボヤいておりました。

その女性の態度に
主人が別室にリーダーを
連れていき

主人『失礼じゃないですか?あの態度は』
リーダー『えっ?お母様ではないのですか?』

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

私たちはお互いに
引っ越し業者のスタッフさんと思い込み
引っ越し業者さんは
私たちの母親だと思い込んでいたのです。




(じゃ、誰なの?あなた!!)


手に持っていたのは
犬の赤と黒の格子柄のリード

ガーン犬を連れていたのね。。

その女性に咄嗟に出た言葉が
『今朝、散歩に行ってたんですよね?』
『そうです!』
『犬が見当たらないけれどどうしたのかな?』
『????』


ここから女性の様子が
目の焦点が合わないというか
問いかけに応えようとしなくなりました


その女性は
散歩中に迷い人に
なってしまったようです
びっくりびっくりびっくり


すぐ警察に電話をして
女性の服装を伝え
年齢を70歳前後でしょうかと伝えると
女性は68歳ですと
(この時は目がしっかりしていました)
声高めで電話口に話してくれました爆笑


警察の方からは
今から向かいますとのことで

引っ越しは
お母さん(女性)がいる
リビングを避けて荷物の搬入を開始


お母さんには朝食はまだだろうと
サンドウィッチとジュースを差し上げ
ソファーで待っててもらいました。


30分程で警察の方とお家の方が
お迎えが来ました。


お家の方は
申し訳ないと頭を下げておられたので
『私の実父も徘徊していたので
すぐに様子でわかりました。
同じ町内なので助け合わないとね。』


警察の方が
このような事案は
放り出されたり怒鳴られることが多いと
お聞きました。

実父が見知らぬ人から
お世話になっていた経験があったからこそ
冷静にできたのであって、


あとで思い返すと


ひょっとしたら、そのお母さんは
食物アレルギーがあったかもしれないと
考えると
安易に差し上げるのもよくないのかな?
とも思います💦

お水とお茶にしとけば問題ないかな


読んでいただきありがとうございます😊


さぁ!今日も
心爽やかにすごしましょう!
感╰(*´︶`*)╯謝