細胞から美しく(*≧∀≦*)

AGE認定講師で活動準備中の

歯科衛生士 なかがわ 恭子です。




私の勤務先歯科での
歯科衛生士による定期検診は
(歯のクリーニングや虫歯・歯周病のチェック)
コロナの影響で4月から
患者さまに予約変更のお願いをし、
今の時期は予約はしておりません。



私たち歯科衛生士の仕事は
お口の中の
クリーニングや歯石取り
歯磨き指導だけでは成り立たなくて

前回と比べると
患者さまのお口の中の変化に

気づかなければなりません


例えば
患者さまの
食生活が変わった。
服用薬が増えた(減った)。
日常生活や精神的、身体的に
なにかが変わった。
とすると、
次回の定期検診の間に
歯や歯肉、舌や粘膜に変化が
現れます。



歯が
欠けたり、割れたり、擦り減ったり、
白く脱灰したり、
また 被せ物が取れたり、
歯ぐきが
腫れてきたり、膿んできたり。。
口内炎や口角炎になったり。
粘膜に乾燥が見られたりなどなど

多大なストレスや
食生活の変化、生活習慣の変化
歯ぎしりや噛みしめなどにより
上記ような症状が出てきます。


自粛期間が長ければ

いつもの生活と違うわけですから

歯ぎしりや噛みしめも
強く出てくると思います。

歯ぎしりは大半は、就寝時に起こります。
  (稀に日中にギシギシとされる方もいる)
無意識の行動ですね。

寝ている時は、マウスピースを
(スプリントやナイトガード)
日中、ぐっと噛みしめている方は
(起きている時は)ストレッチを
(首や肩をぐるぐるまわすなど…)


テレワークの合間に
育児や家事の合間にしてみてください

あと
ゆっくり深呼吸や
その場でジャンプもいいですよ。


以上、私の患者さまに
オススメしている事柄でした。




読んでいただきありがとうございます。
╰(*´︶`*)╯