学生寮に大量のカーテンをお取り付け | エムザインテリア館のブログ

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エムザインテリア館の日々の出来事



こんにちは(^^)エムザインテリア館です。


最近、法人様からのご依頼が立て続けにありました。


施設への納品は一般のご家庭に比べ窓の数が多かったり、窓のサイズが大きかったり、吊り下げのカーテンレールを取り付けたりするため、一日がかりの作業になることも珍しくありません。


先日納品させて頂いた現場も、31の居室に食堂、研修室、洗濯室に裁縫室もある学生寮で、エムザスタッフ2人と外部の職人さん3人で作業にあたりました。


建物の完成を目前にした現場では、予想外な出来事にも遭遇します。


朝、現場に到着しカーテンレールを取り付ける居室に入ると、レール設置予定の場所にエアコンが!(◎_◎;)
なんでも急きょ変更になったとのこと…それでも取り付けない訳には行きません!


という訳で急いでレールをカット!カーット!


予定ではこうでしたが、



こうなりました。



幸い、イレギュラーだったのはカーテンを入居者の方につけていただくお部屋だけで、オーダーカーテンをご用意していたお部屋は予定通りの配置でした。よ、良かったヽ(;▽;)ノ


レールを取り付けた後はひたすらカーテンを吊るしていきます。


居室は腰高の窓と、ベランダに出るドアが隣り合っています。
エムザでは保温性やカーテンを閉めた時の見た目の良さを考え、両開きの遮光カーテンをお取り付けしました。




同じ建物内では同じサイズの窓も多いのですが、ただ窓のサイズに合ったカーテンをつければいいという訳ではありません。
写真の腰高窓は、下にデスクを置かれるということで、丈をあえて短く製作しました。



居室以外のカーテンもバッチリ納まりました。







廊下や洗濯室、裁縫室の窓はロールスクリーンですっきりさせています。







今回一番苦労したのが、シャワールームのカーテンレールの取り付けです。


V字にした棒でレールを吊り下げるのですが、少しでも棒の位置がズレるとレールが歪んでしまうため、下地の位置を確かめながら慎重に作業を進めました。


最終的にレールを掴んで揺らしても、全くグラつかないぐらいビシっと固定することができました。




レールが交差する部分も、担当者が試行錯誤の末、カーテンがスムーズに開閉できるように組み立てました。



このようにカーテンを取り付けていくと、途端に生活する空間として感じられるから不思議です。
改めてインテリアにおけるウィンドトリートメントの重要性を思い知りました。


今回のように、エムザでは法人様からのご依頼も承っております。
どんなに窓数の多い施設でも、エムザのスタッフによる現地での採寸、ご試着サービスは変わりません(^-^)


どうぞお気軽にお問い合わせください♪


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エムザインテリア館
埼玉県朝霞市三原5-9-58-2

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